葬儀社とお坊さんは別々に依頼

葬儀社とお坊さんは別々に依頼しましょう・お坊さんの読経は元警察官、現僧侶が対応します・葬儀社とお坊さんの依頼は別々の方が、葬儀費用が明瞭・紹介料(手配料)、葬儀社など斡旋業者に紹介料(斡旋料)を取られなくて安いお布施となる

良心的なお坊さん=安いお布施

お葬式費用の軽減のため、お坊さんは葬儀社とは別々に依頼しましょう
別々の依頼が、お布施は良心的・安いお布施となります
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火葬式(直葬)の葬儀

火葬式とは

火葬場での読経(お経)・葬儀(お葬式)・家族葬・直葬(火葬式)葬儀・1日葬の葬儀(家族葬)・一般葬の葬儀・お坊さん・良心的・お布施・安い

火葬場でお坊さんの読経

火葬式とは、死亡から24時間ご遺体を安置した後、葬儀式(通夜式・告別式)など行わず、火葬場のみでお坊さんの読経(お経)を行うことをいいます。

西宮での火葬式

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火葬場だけでもお経を(火葬式)

直葬ではなく、火葬場のみでもお坊さんの読経(お経)で故人を偲びましょう
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西宮・近年の葬儀・家族葬

西宮・兵庫県・葬儀・家族葬・直葬(炉前葬)葬儀・1日葬の葬儀・家族葬・一般葬の葬儀・家族葬・お坊さんの読経葬儀

近年の葬儀・家族葬は、3方法があり、そのうちの1方法を選んで葬儀を執り行います。

西宮での「直葬」の葬儀

直葬の流れ
直葬の葬儀は、ご遺体を24時間安置した後、葬儀・告別式を行わずのご遺体を火葬に付す葬儀方法です。

死亡→搬送→安置→火葬

① 近年は大半の方が病院で亡くなれらると思います。
② 亡くなられた後、葬儀式場或はご自宅へご遺体を搬送します。
③ ご遺体搬送後、安置します。
④ 葬儀式などを行わず、火葬場に於いて火葬に付します。

西宮で直葬(火葬式)葬儀

火葬式
死亡→搬送→安置→火葬
火葬場でのお経

火葬式は、直葬葬儀であっても、火葬直前に僧侶がお経をあげることをいいます。
図では、火葬(火葬場でのお経
日本は昔から、僧侶のお経で故人を送っていました。
近年、直葬の葬儀が増加傾向にありますが、直葬の葬儀であっても、火葬場でお坊さんにお経をあげてもらう葬儀(火葬式)を行いましょう。
又、直葬の葬儀を行うにあたっても、安置先でにあっても、亡くなられてから出来るだけ早く、葬儀社依頼前に枕経(まくらぎょう)をあげてはどうでしょう。

私達は昔から、お経をあげての葬儀

私達は、昔からお経をあげてのお葬式を行っております。
これは、お葬式でのお経は、故人をあの世へ導いたり、やすらかに眠るように伝えたりする役割があるからです。
又、大切な人を亡くして心を傷めている遺族や参列者を癒す役割も果たしています。(仏式葬儀)

葬儀の基本は、慌てないこと

葬儀には、利害関係のない所に相談

元警察官・現僧侶が顧問の
「お葬式&お坊さん」へ相談を!!

私達は、目にする所、宣伝に頭に残っている所に相談・依頼しがちです。
ですが、利害関係のない所(葬儀社・葬儀斡旋会社以外)に、相談(無料)するほうが、誘導などなく、安心して葬儀が行えます。
葬儀の参考⇒葬儀

葬儀費用を知る

葬儀費用は、3つに大別される

葬儀の費用は、葬儀物品や葬儀に携わった人件費だけではありません。
葬儀の費用というのは、
基本葬儀の費用=葬儀費用+実費+宗教者への謝礼
の総合計なのです。
このことを理解しておかないと、法外な葬儀費用を請求されたと思います。葬儀社依頼を行う場合は、葬儀費用の詳細な説明を求めることが必要です。

1、基本葬儀費用

基本葬儀費用とは、葬儀に必要な物品や葬儀の人件費などで、葬儀社の利益になるものです。

2、葬儀の実費

葬儀の実費とは、葬儀に際しての、通夜振る舞いや精進落としの飲食費、遺体搬送などの霊柩車・寝台車・マイクロバスの借り上げ費用をいいます。

3、宗教者への謝礼
依頼先によって、お布施額に違い

葬儀の費用に於いて、高額になる費用に宗教者へのお礼があります。特に、お布施は、依頼先によって高額になったりしますので要注意です。
又、お布施に「紹介料が含まれているかどうか」の確認も必要です。
例として、
20~30万円のお布施の場合、約半分は「紹介料」と思った方が良いでしょう。
是非とも「お葬式&お坊さん」にご相談下さい。

葬儀は「仏教が起源」

現代の葬儀は、仏教を起源とする

現代に伝わる儀礼や習俗は、仏教を起源としているものが多くあります。
その代表が葬儀・葬式です。
この葬儀・葬式は、死者が戒名(法名)を頂いて、仏(ブッダ)の弟子となり、浄土へと旅立つ儀式です。死者は、浄土に導かれ49日後に悟りを得て、仏に成る(成仏)と言われています。

現代の習俗や文化は仏教が起源

日本に仏教が伝わったのが、536年とされています。
6世紀末に、聖徳太子が仏教を国作りの基本としたことから、様々な仏教文化が生まれました。

葬儀以外で、仏教が起源のもの

葬儀以外で、仏教を起源としているものに、お彼岸やお盆があります。
このお彼岸やお盆は、仏となった先祖を偲び、同時にこの世にいる自分たちを守ってくれるように祈る行事です。
日本に仏教が伝わって、聖徳太子が仏教を国作りの基本としたことから、様々な仏教文化(儀礼・習俗)が生まれ、その代表格が葬儀なのです。仏教文化から、葬儀、法要が行われるようになりました。
埋葬などの関係⇒墓地、埋葬等に関する法律の概要

葬儀・家族葬の流れと説明

危篤・親戚や知人に連絡

危篤とは、病気が重くて、今にも死にそうな状態をいいます。
危篤となった場合は、
1、身近な人に、一刻も早く知らせる
身内の危篤を医師から告げられた時には、家族、親族、友人・知人等本人が会いたがっている人に一刻も早く知らせましょう。
特に遠方の方には、危篤となる以前に病状などを知らせてあげましょう。
2、要点を告げる
危篤の場合や葬儀の連絡は、多くの方に連絡をしなければなりませんので要点だけを要領よく伝えましょう。
相手によっては長々と話される方がおられると思いますが、事情を察して頂き手短な電話連絡にしましょう。
3、連絡は遠慮なく
危篤の状態は、間もなく死を迎えるという状態ですので早朝、深夜に関わらず連絡しましょう。
死に至れば二度と話すことが出来ないのですから、相手に対して失礼にはなりません。
4、親しい親族・友人などに、連絡網の形で連絡して頂くのも一つの方法です。
5、連絡しなければならない所の目安
危篤となった場合の連絡しなければならない所の目安は、
(1)身内(家族)
(2)親族
(3)本人が会いたがっている友人・知人
(4)本人の勤め先など
6、危篤の意味を重く受け止める
身内の中には、死を迎え葬儀を行う前に、「一目会いたい、せめて死ぬ前に言葉を交わしておきたい」と思われる方がおられます。
そのような人を偲ぶという気持ちの強い方もおられるということを念頭に置いて、葬儀に際しては人の気持ちを考えた行動をすることが大切だと思います。

臨終⇒死

臨終
臨終とは、人が死のうとする間際をいいます。
死ぬことと思えばいいでしょう。
私達は身内の臨終を告げられた時、悲しみのあまり何も考えられないと思います。
医師などから臨終を知らされた後、
1、ご遺体を、どこに安置するのか考えましょう。
2、臨終に際しての枕経(まくらぎょう)の依頼先(僧侶)を探しましょう。
3、葬儀に関する無料相談を利用し、葬儀相談を行いましょう。
4、葬儀依頼は、何処の葬儀社にするか検討しましょう。
※安置場所までの遺体搬送は、葬儀社へ依頼すると思いますが、依頼にあたっては「搬送だけなのか」「葬儀依頼を同時に行うのか」を、よく検討して搬送を依頼しましょう。
5、死亡診断書
葬儀を行うにあたっては、法律上の手続きが必要となってきますので、臨終となった場合には、臨終に立ち会った医師から死亡診断書を貰う必要があります。

医師より死亡診断書を貰う

死亡した場合、医者に死亡診断書を書いてもらわなければ、火葬や埋葬をするわけにはいきません・人が自己或は変死となった場合、死亡診断書ではなく死体検案書が必要です・死体検案書は死亡診断書と同じ効力があります
死亡届・死亡診断書

葬儀に際して、どうしても必要なのがこの死亡診断書です。
人が死亡した場合、勝手に埋葬するわけにはいきません。
やはり、法律に乗っ取った手続きが必要で、葬儀には死亡診断書が必要となります。
最近では、殆どの方が病院で亡くなると思います。
この死亡診断書は、人が亡くなったことを医師が証明する書類で、内容は死亡時刻、死亡場所、死亡原因などが記載されています。
この書類は、臨終に立ち会った医師が作成します。
自宅で亡くなった場合は、かかりつけの医師が死亡診断書を書いてくれます。
又、この死亡診断書は、死亡届と一枚の用紙となっており市町村への届け出は、この死亡診断書を提出すれば死亡届が提出されたことになります。
事故や変死の場合などの時は、死亡診断書ではなく死体検案書が作成される事になります。
この死体検案書は死亡診断書と同一の効力があります。

死亡診断書の役所への提出

葬儀と火・埋葬許可書
死亡届を役所に提出した際、役所から火葬許可書が交付されます。
この火葬許可書を火葬場に提出して火葬となります。
火葬が済んだ後に、この火葬許可書に裏書、押印して返してくれるものが埋葬許可書です。
埋葬許可書は、5年間の保存義務があります。
埋葬する際は、墓地等の管理事務所に提出しなければなりません。
埋葬に関する規定は、「墓地、埋葬等に関する法律」に規定されています。
死亡から埋葬までの手続き

死亡

死亡診断書を医師から受け取る

死亡届を役所に提出

火葬許可書を受け取る

火葬場に火葬許可書を提出

火葬後、埋葬許可書を受け取る

墓地等の管理者に埋葬許可書を提出

埋葬

葬儀社依頼前に相談

慌てて葬儀社に、葬儀依頼をしない
私達は、どうしても身内の死に対しては慌てて葬儀社に連絡しがちです。
後々、後悔しないためにも、直ぐには葬儀社に依頼しないようにしましょう。
「中立的立場」の「葬儀に詳しい人」に葬儀相談
身近にいる人に相談しながらも、必ず無料の葬儀相談を行うほうがいいと思います。
又、相談に当たっては、被相談者(相談を受けてくれる人)が、自己の仕事に誘導するような立場の人ではなく、中立的な人に相談すべきです。
良心のお葬式」にご相談下さい。

死亡→清拭(湯灌)

死亡後には、最初に湯灌を行う・病院で亡くなった場合、病院内で湯灌を行ってくれる所がある・その後お坊さんに枕経を依頼し、葬儀はどの葬儀、直葬(火葬式)葬儀か1日葬葬儀或は一般葬葬儀で行うか決め、葬儀社に依頼する・お坊さんの読経は、安いお布施の元警察官・現僧侶が中心となって活動している「お葬式&お坊さん」に連絡、依頼する
清拭(湯灌)

一昔前までは、自宅で亡くなる者が大半でしたので、医者が死亡を確認した後、身内の者が湯灌を行っていました。
近年は、大半の方が病院で亡くなられますので、病院側が、遺体の清拭を行ってくれると思います。
ですから、あえて身内の者が湯灌を行ったり、業者に依頼しなくていいと思います。

遺体搬送(死亡先から安置場所へ)

病院で死亡後、安置場所に搬送を行う・その後お坊さんに枕経を依頼し、葬儀はどの葬儀、直葬(火葬式)葬儀か1日葬葬儀或は一般葬葬儀で行うか決め、葬儀社に依頼する・お坊さんの読経は、安いお布施の元警察官・現僧侶が中心となって活動している「お葬式&お坊さん」に連絡、依頼する
搬送

葬儀を考えた安置場所への遺体搬送
亡くなられた所から、遺体安置場所へ遺体搬送しなければなりません。近年、殆どの方が病院で亡くなられますので、自宅或は葬儀式場への遺体搬送となります。
搬送業者への依頼に当たっては、只、安置場所への依頼だけなのか、或はその業者に葬儀依頼まで行うのか、よく考えて依頼しなければなりません。

遺体の安置

ご遺体安置(枕直し)
安置とは、ご遺体を丁寧に据え置くことをいいます。人が亡くなれば、ご遺体を丁寧に安置し最初に枕経を出来るだけ早くあげなければなりません。
近年、人が亡くなるのは自宅ではなく、殆どの方が病院で亡くなられるのではないかと思います。
その場合、どうしても病院から自宅或いは葬儀式場(葬儀会館)にご遺体を搬送しなければなりません。搬送後にご遺体の安置となります。
ご遺体安置に当たって布団と枕を用意します。顔は白い布で覆い、手は胸の上で組ませ数珠をかけます。ご遺体は北枕に安置します。
ご自宅の構造上、北枕で安置できない場合は、西に頭を東に足を向けて安置しましょう。ご遺体の手は胸の前で合掌の形に組みます。
ご遺体安置後
1、枕飾り
白木又はそれに代わる小机を用意し、お線香をあげられるようにします。
2、枕経をあげる
自宅或いは葬儀式場にご遺体を安置した後は、出来るだけ早く枕経をあげましょう。

枕経(まくらぎょう)をあげる

死亡となった場合、最初に枕経をあげる・枕経は本来本人があげるものですが、死の直前にお経をあげることは不可能なので変わって僧侶(お坊さん)に枕経(お経)をあげてもらう
枕経をあげる

枕経(まくらぎょう)とは、死の直前に本人が仏さまに対し「娑婆ではお世話になりました。ありがとうございました。」とあげるお経です。
只、死の直前に本人がお経をあげにくいことから、代わって僧侶がお経をあげるのです。

葬儀と枕飾り

枕飾り
枕飾りとは、ご遺体を安置した後、遺体の枕元に飾る小さな台(祭壇)をいい、白木の机、小机或は低い机上のものに白布を掛けます。
その上に香炉、燭台、花立の三具足、鈴、水、枕飯、などを供えます。
ご遺体を安置後、枕飾りをします。
ご遺体の胸の上に守り刀を置きます。
枕飾りの役割
枕飾りは、通夜・葬儀の前に弔問に来て下さった方々がお参り、お焼香などが出来るようにするために設置されたものです。
枕飾り前
近年、病院で亡くなられる方が殆どだと思います。
その際、ご自宅にご遺体を搬送された場合、ご遺体をまず安置します。
その後、出来るだけ早く枕経(まくらぎょう)をあげましょう。
葬儀式場に直接ご遺体を搬送された場合は、事前に枕飾りはできていると思いますので、出来るだけ早く枕経をあげましょう。
※注 ご遺体安置後に最初に行うことは、枕経(まくらぎょう)をあげることです。
亡くなられて直ぐに(葬儀の依頼前に)枕経を!!
最近では、一昔前と違いお亡くなりになるのは、大半が病院となっています。
ですからどうしても、ご遺体搬送のために葬儀社への依頼が優先的になっています。
その流れから、葬儀の段取りが優先されているのが現状です。
しかし、本来は亡くなられて直ぐに行わなければならないのは、仏さまに対して「今までありがとうございました」とお礼のお経、つまり枕経(まくらぎょう)をあげるのが筋なのです。
故人の人生最後のお勤め
枕経をあげることが、故人の「お顔が綺麗に」と言われる所以かもしれません。
身内の死に対し、誰もが慌ててしまい「どうしよう?」と思うものです。
枕経をと、直ぐに浮かばないかもしれません。
ですから、無料アドバイスを受けるのが最良なのです。
お経のこと、葬儀のことなど葬儀サポートの「良心のお葬式」に安心してご相談下さい。
納棺前に枕経(まくらぎょう)を!!
ご遺体を安置すれば、出来るだけ早く枕経(まくらぎょう)をあげます。
出来るだけ早く枕経(まくらぎょう)をあげることが基本です。

通夜

葬儀と通夜の関係
葬儀とは、遺族、親戚縁者などが故人を成仏させるための儀式です。
この葬儀の前夜が通夜で、遺族、親戚縁者、故人の友人・知人などが集まって最後の夜を過ごすことをいいます。
一昔前は、線香の火を絶やしてはいけないということで、朝まで故人と過ごしていました。
最近では、「家族葬という葬儀が増えたことで、小式場のため場所的に狭く皆が集えない」「宗教離れ、仏教離れから故人を偲ぶということが薄れた」ということがあり、通夜で故人と一晩過ごすということは少なくなってきております。
通夜式
通夜式とは、遺族、親戚縁者などが仏前に集い、お勤め(読経)をさせて頂く仏事です。
故人を偲び、最後の一夜を共に過ごさせて頂く大切な仏事なのです。
最近の通夜の状況
一昔前は、親族、親戚縁者、故人の友人・知人などが通夜式に参列され、翌日も葬儀式に参列されていました。
しかし、最近では、翌日の葬儀に参列出来ないという方が増えて、通夜式のみに参列されている方が増えてきております。
又、家族葬ということから、故人の友人・知人などには訃報を知らせず、親族、親戚縁者のみで通夜、葬儀を行われる方も増えてきております。
親戚縁者にあっても、遠方の方には訃報を知らせないということもあるようです。
通夜での注意点
通夜・葬儀は故人との最後のお別れになるのですから、通夜に参列される方には、最低限横になれる場所を確保してあげるべきだと思います。
最近の家族葬は、葬儀式場のみで休憩所もないという小規模な葬儀式場もあり、そのような式場では故人と共に一夜を過ごそうと思われている方には酷な場所でしかありません。
出来れば、宿泊出来る所を確保してあげてはと思います。

葬儀・告別式

通夜の翌日が葬儀となります。
葬儀となった場合、葬儀や告別式という言葉を使用しますが、葬儀は、亡くなられた方を偲んで執り行われる宗教的儀式です。
告別式とは、本来は葬儀の後に行われる故人の友人・知人などが、故人とお別れを告げる儀式のことをいいます。
近年では、葬儀と告別式は同一のものとして執り行われています。
葬儀は、その時々の時代を反映して、葬儀の執り行い方・規模・参列者の考え方が違ってきております。
近年では、お葬式にお金をかけなくなりお葬式は小さく、少人数の小さなお葬式の「家族葬でお葬式を」と言われる方が殆どとなっております。
又、以前は葬儀に参列される方が殆どでしたが、近年では、通夜に参列される方が増え、翌日の葬儀に参列される方は減ってきております。

葬儀後の初七日法要

繰り上げ初七日

初七日法要とは、亡くなられた時から7日目に行う法要のことです。
この初七日法要は、中陰法要といわれる最初の七日毎の法要で、極楽浄土に行けるように読経し成仏を願います。
この初七日法要は、高度経済成長期頃から、葬儀の骨上げ後の当日に行われるようになりました。

式中初七日法要

亡くなられて七日目に執り行うのが初七日法要ですが、
近年では、その初七日法要が、葬儀式の読経のすぐ後に、初七日法要の読経として行われるようになってきました。
つまり、葬儀式中内に「初七日法要」として行われるようになってきたのです。
これを「式中初七日法要」と言います。

葬儀・法事の読経対応地域

明石・芦屋・尼崎・伊丹・加古川・川西・神戸・三田・太子町・宝塚・たつの市・丹波篠山市・西宮・姫路・池田・茨木・大阪・交野市・門真市・堺・四条畷市・吹田・摂津・高槻・豊中・寝屋川・東大阪・枚方・箕面・守口市・亀岡市・京都・長岡京市・京都府八幡市・舞鶴市・奈良

葬儀の時、お坊さんと葬儀社は、
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西宮・葬儀前の枕経(まくらぎょう)

西宮・枕経・葬儀社依頼前にあげるお経・葬儀(お葬式)・お坊さん.・お坊さんのお経.・一般葬の葬儀・1日葬の葬儀・直葬(火葬式)の葬儀・

葬儀社依頼前のお経

枕経(まくらぎょう)
枕経とは、亡くなって何をおいても、直ぐにあげるお経なのです。
勿論、葬儀社に依頼する前にあげるお経です。
安心・良心的な「お葬式&お坊さん」
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西宮の概要

あらまし

西宮の人口・世帯数
人口:484,398人(令和4年2月1日)世帯数:215,651世帯
西宮の面積
100.18Km2 (平成31年3月1日現在)
位置
西宮は兵庫県の南東部に位置し、南は大阪湾に臨み、東は尼崎・宝塚の両市に、西は芦屋に、北は六甲山地で神戸とそれぞれに接しています。
天候
年間を通じて温暖・少雨の瀬戸内気候区と、大都市特有の都市気候の特徴が現れます。
雨が少なく湿度が低いため乾燥し、海岸に近いため暑さや寒さも比較的しのぎやすくなっています。
特に冬季は少雨・多照が特徴ですが、梅雨期には大阪湾を北上する暖湿気流と六甲山地の影響で、局地的な大雨が降ることもあります。
この局地的大雨は、山陽道など高速道路を通過中に出くわした時には、前が見えなくなることがあり注意が必要です。
市役所所在地
〒662-8567 兵庫県西宮市六湛寺町10番3号 西宮市役所
電話:0798-35-3151

西宮市役所の葬儀取り組み

市民のための市区町村役場
現代は複雑な社会構造となっておりますので、市区町村が市民のために福利厚生を行っていても中々知っている方は少ないと思います。
市民にとって、市の取組としてどのような福利厚生などがあるかは大切なことです。
市にはどのような福利厚生などがあり、市のどの課が取り合っているか知っておかなければなりません。
西宮市は行政面より、西宮市本庁北西勢地域、西宮市本庁北東地域、西宮市本庁南西地域、西宮市本庁南東地域、西宮市鳴尾地域、西宮市瓦木地域、西宮市甲東地域、西宮市塩瀬地域、西宮市山口地域に9区分されております。
【令和2年9月1日現在】
西宮市世帯・人口数
世帯:223,952 人口:484,210

西宮の葬儀の取り組み
(満池谷斎場)

葬儀時の読経は、
格安お布施の「お葬式&お坊さん」へ

「お葬式&お坊さん」は、元警察官・現僧侶が中心となって、「格安お布施」で葬儀時の読経など行っております。

西宮運営の市営葬儀 (2022年8月25日付け)

西宮の葬儀・斎場・墓地・納骨堂

西宮では、市が運営する葬儀・斎場(西宮市では葬儀会館のことを言う)・墓地・納骨堂があります。
西宮市営葬儀とは、 市民に清楚で低廉な葬儀の場を提供することにより、市民負担の軽減と市民の福祉の増進を図ることを目的としている葬儀を言います。
西宮市の葬儀広報⇒葬儀・斎場の相談
市営葬儀を利用できる方
亡くなられた方が市民である場合、または、葬儀を主宰する方(喪主等)が市民である場合で、その葬儀を市内で行う場合に利用出来ます。
西宮の市営葬儀運営・連絡先
西宮市都市整備公社 葬祭事務所 
受付時間午前6時~午後11時 (早い者勝ち的ところがあるため時間外の場合、留守電に入れ、再度確認の意味で受付時間に再度申し込むのが良いとのこと)
西宮には市営葬儀式場があります
葬儀式場は、火葬場と同じ敷地内に併設されています。
他市にも葬儀式ができる火葬場がありますが、通夜式が行える式場が併設されているところは中々ありません。
火葬場に、葬儀式場が併設されているのは西宮市の特徴です。

火葬場・式場・墓地・納骨堂

西宮市斎場には2個所告別(葬儀)式場があります。
〇 収容人員60席(洋室)〇 収容人員20名程度(和室)
西宮市営の満池谷斎場・墓地・納骨堂
西宮市には、  市営の火葬場(西宮市奥畑7番115号及び同じ敷地内に式場(万池谷葬儀会館)があります。
火葬場に併設されている葬儀式場があるのが西宮市の特徴です。
又、同敷地内に墓地・納骨堂があります。
西宮市営の葬儀及び式場(満池谷斎場)を使用できる方
亡くなられた方が市民である場合、又は葬儀を主宰する方(喪主等)が市民である場合 に利用できます。
所在地
西宮市神原13番41号 
西宮市の市営葬儀運営 ・連絡先
西宮市都市整備公社 葬祭事務所
受付時間午前6時~午後11時 (早い者勝ち的ところがあるため時間外の場合、留守電に入れ、再度確認の意味で受付時間に再度申し込むのが良いとのこと)
注)西宮の火葬場は満池谷斎場(満池谷葬儀会館)と地続きに在り、タクシーを利用する場合、
火葬場への場合は「火葬場或いは満池谷斎場)と言い、
西宮葬儀への場合は「満池谷葬儀会館」と言えば間違いはないと思います。

1、葬儀を利用できる方
亡くなられた方が市民である場合、又は葬儀を主宰する(喪主等)が市民である場合で、その葬儀を市内で行う場合に利用できます。
※満池谷斎場は(葬儀場)は令和2年4月1日より、市営葬儀専用施設になっております。火葬場は従来通りで変更されません。
2、葬儀費用(目安)
6種類の祭壇が用意されています。

式場飾り葬儀葬儀費用の目安
(祭壇使用料を含む)
斎場仏式桜飾り椅子60席170,000~340,000円
和室仏式竹飾り和室18帖130,000~220,000円
自宅・集会所など仏式飾り4,5帖~8帖120,000~340,000円
直葬火葬のみ50,000~70,000円

3、費用の内訳
上限

祭壇司会納棺
棺箱棺箱用布団綿花
棺上花束門前提灯立看板
ドライアイス遺影写真礼状
枕飾りセット小物セット祭壇供花
親族一同樒寝台車(市内)宮型霊柩車
マイクロバス(25人乗り)
道順案内板受付セットマイク取付

下限

祭壇納棺棺箱
棺箱用布団棺上花束綿花
ドライアイス遺影写真立看板
枕飾りセット小物セット祭壇供花
寝台車(市内)霊柩バス
(8人乗り)

4、斎場使用料

【斎場】椅子60席

使用目的単位使用料
通夜午後4時~翌日午前9時21,100円
葬儀午前9時~午後4時8,600円
超過使用1時間当たり
※超過1時間に満たない場合は、1時間とみなします
1,200円

【第一和室】18帖(斎場控え室)

使用目的単位使用料
通夜午後4時~翌日午前9時6,300円
葬儀午前9時~午後4時2,600円
超過使用1時間当たり
※超過1時間に満たない場合は、1時間とみなします
370円

【第二和室】18帖(20名程度)

使用目的単位使用料
通夜午後4時~翌日午前9時6,300円
葬儀午前9時~午後4時2,600円
超過使用1時間当たり
※超過1時間に満たない場合は、1時間とみなします
370円

5、葬儀・斎場に関するよくある質問
(1)市外に住んでいますが、市営葬儀の申し込みは出来ますか
答:死亡者もしくは喪主の方が、市内在住なら利用可能です
死亡者もしくは喪主の方が市内在住なら可能ですが、どちらも市外在住の場合は申込できません
(2)市営葬儀を利用したいのですが、どうすればよいですか
答:市営葬儀の事前予約は出来ませんので亡くなられましたら、葬祭事務所まで電話をください
(3)市営葬儀の申し込みや問い合わせが出来る時間帯は
答:受付時間は、午前6時から午後11時です

西宮HP(葬儀・斎場のご相談)より

1、葬儀を利用できる方
亡くなられた方が市民である場合、又は葬儀を主宰する方(喪主等)が市民である場合で、その葬儀を市内で行う場合にご利用いただけます。
2、葬儀の費用について
葬儀にかかる費用は、次のとおりです。
1、手続きにかかる費用
・死亡診断書
・火葬場使用料
2、葬儀費用
祭壇、祭壇副装飾品等、式進行(司会関係)、納棺、霊柩車などの費用。
3、会場費用
通夜、告別式の会場費用。
(満池谷斎場をご利用される場合)
4、その他の費用
弔問、会葬者への粗供養、送迎用タクシー、通夜、葬儀の飲食にかかるものなどの費用。

西宮の葬儀(おくやみ)取り組み

西宮の葬儀など取り組み

1、手続き・相談
葬祭費の支給、その他手続き
2、質問
葬儀に関するよくある質問
3、火葬場
4、葬儀・斎場5、墓地・納骨堂6、もしもの時の事項

1、手続き・相談
(1)戸籍の届出(死亡届)
死亡を知った日から7日以内に届け出
問い合わせ
西宮市役所市民第1課
西宮市六湛寺町10-3本庁舎1階
(2)国民健康保険
問い合わせ
国民健康保険からの脱退の手続き
西宮市役所国民健康保険課 資格・賦課チーム
西宮市六湛寺町10-3本庁舎1階
(3)国民健康保険で受けられる給付(葬祭費の支給)
問い合わせ
西宮市役所国民健康保険課 給付チーム
西宮市六湛寺町10-3本庁舎1階
(4)国民年金
被保険者・年金受給者が死亡したときの手続き
問い合わせ
西宮市役所医療年金課
医療年金課
(5)後期高齢者医療制度
後期高齢者医療制度からの脱退の手続き
問い合わせ
西宮市役所高齢者医療保険課
西宮市六湛寺町10-3本庁舎1階
(6)後期高齢者医療制度で受けられる給付(葬祭費の支給)
問い合わせ
西宮市役所高齢者医療保険課
西宮市六湛寺町10-3本庁舎1階
(7)市民生活相談
西宮市役所各課
2、葬儀に関するよくある質問
(1)死亡届の手続き方法について
【死亡届を提出してください】
≪受付窓口≫
死亡者の本籍地、届出人の所在地又は死亡地の市役所・支所
≪受付時間≫
1年中24時間受付ます。
土曜・日曜・祝日、及び執務時間外は、市役所又は各支所の時間外窓口(宿直室)で受付けます。
≪提出書類≫
・死亡届(届出書の右半分は死亡診断書(死体検案書)ですので、事前に医師に記載して頂きます。尚、届出書は病院に備え付けてあります。
・後見人、補佐人等が届出人の場合はその証明書
≪届け出期間≫
届け出義務者が、その死亡の事実を知った日から7日以内。
≪留意事項≫
・死亡届を提出することで、埋火葬許可書を発行します
(あらかじめ火葬の予約が必要)ので、届出人の印鑑を持参のうえ届出してください。
・死亡者が国民健康保険、各種医療制度、介護保険の資格者、年金受給者である場合は、住所地の市役所、所轄の社会保険事務所で資格喪失届を提出してください。
3、西宮市都市整備公社(火葬場)
1、西宮市満池谷火葬場について
① 所在地 住所:西宮市奥畑7番115号 満池谷墓地南入り口 ② 休業日 1月1日・3日、毎月最初の平日の友引日
➂ 使用料


区分
12歳以上12歳未満胎児又は体の一部
市内10,000円5,000円2,500円
市外30,000円15,000円7,500円

◎よくある質問
問)市外に住んでますが、満池谷火葬場を利用できますか(更新日:2018年4月25日)
答)利用は可能ですが、料金が下記のようになります
市内料金:死亡者、申請者(死亡届出人)の何れかが市内在住。
死亡者が、
12歳以上:10,000円
12歳未満:5,000円
市外料金:死亡者、申請者(死亡届出人)ともに市外在住。
市内料金の3倍。
詳しくは
満池谷火葬場
火葬場を利用するには、事前に予約が必要です。
告別式など葬儀全体にかかわることですので、通常は葬儀業者を通じての申込となります。なお、利用の仮予約はできません。利用料金は、下記のとおりです。
市内料金:死亡者、申請者(死亡届出人)の何れかが市内在住。
死亡者が、12歳以上:10,000円
12歳未満:5,000円
市外料金:死亡者、申請者(死亡届出人)ともに市外在住。
市内料金の3倍。
4、西宮市都市整備公社(葬儀・斎場)
(1)葬儀・斎場のご相談
① 葬儀を利用できる方
亡くなられた方が市民である場合、又は葬儀を主宰する方(喪主等)が市民である場合で、その葬儀を市内で行う場合にご利用いただけます。
② 葬儀の費用について
ア、手続きにかかる費用
(ア)死亡診断書
(イ)火葬使用料
イ、葬儀費用
ウ、会場費用
通夜、告別式の会場費用(満池谷斎場を利用される場合)
エ、その他の費用弔問、会葬者への粗供養、送迎用タクシー、通夜、葬儀の飲食にかかるものなどの費用
(2)葬儀費用
① 葬儀費用の目安
ア、祭壇
(ア)仏式桜飾り 200,000円~340,000円
(イ)仏式松飾り 170,000円~310,000円
(ウ)仏式竹飾り 170,000円~300,000円
(エ)仏式梅飾り 160,000円~300,000円
(オ)神式飾り  170,000円~300,000円
(カ)キリスト飾り140,000円~260,000円
イ、霊柩バス
(ア)式場から火葬場までの往復 6,500円
(イ)式場から火葬場までの片道 5,000円
◎よくある質問
問)市外に住んでますが、市営葬儀の申込みは出来ますか(更新日:2018年4月25日)
答)死亡者もしくは喪主の方が、市内在住なら利用可能です
死亡者もしくは喪主の方が、市内在住なら利用可能です。
死亡者もしくは喪主の方が市内在住なら利用可能ですが、どちらも市外在住の場合は申込できません。
問)市営葬儀を利用したいのですが、どうすれば良いですか(更新日:2018年4月25日)
答)死亡者もしくは喪主の方が、市内在住なら利用可能です
市営葬儀の事前予約はできませんので亡くなられましたら、葬祭事務所まで電話してください(事前相談は可)
問)市営葬儀の申込みや問合せが出来る時間帯は(更新日:2018年4月25日)
答)受付時間は、午前6時から午後11時です
詳しい問い合わせは
一般財団法人西宮市都市整備公社
葬祭事務所
西宮市神原13-41(満池谷墓地北入口)
34度45分26.86秒 135度19分59.23秒
5、西宮市都市整備公社(墓地・納骨堂)
(1)市立墓地各所

区分位置(住所)管理事務所(連絡先)
満池谷墓地西宮市奥畑、神原
白水狭公園墓地西宮市山口町中野字東山
上鳴尾墓地西宮市上鳴尾18(満池谷管理事務所)
上田墓地西宮市上田東町4(満池谷管理事務所)
中津墓地西宮市南甲子園3丁目2(満池谷管理事務所)
甲山墓地西宮市甲山、甲陽園目神山町、鷲林寺2丁目

(2)市立満池谷納骨堂
所在地:西宮市奥畑6番69号 満池谷墓地南入り口

(3)使用料

区分2年5年備考
5段式納骨壇12,000円30,000円間接参拝方式(1階)
3段式納骨壇 上壇なし95,000円直接参拝方式(2階)
3段式納骨壇 中壇なし100,000円直接参拝方式(2階)
3段式納骨壇 下壇なし90,000円直接参拝方式(2階)

問い合わせ先
西宮市都市整備公社(斎園管理課)
西宮市六湛寺町10-3  西宮市役所東館8館
6、西宮市都市整備公社(もしもの時のために)
(1)もしもの時のために
① 宗旨・宗派をあらかじめ確認しておきましょう
② 遺影写真の用意をしておきましょう
③ 葬儀を行う場所の連絡先をあらかじめ確認しておきましょう
➃ 葬儀の規模・費用について相談されておかれると安心でしょう
➄ 連絡リストがあれば便利でしょう
➅ もしもの時、チェックリストがあれば慌てないでしょう
(2)各種手続き一覧表

手続き区分手続き内容窓口連絡先主に必要なものその他
国民健康保険葬祭費西宮市国民健康保険課印鑑喪主を証明できるもの
 国民年金遺族基礎年金西宮市医療年金課 印鑑、住民票、死亡者の除票 戸籍謄本他
 国民年金寡婦年金 西宮市医療年金課 印鑑、住民票、死亡者の除票 戸籍謄本他
 国民年金 死亡一時金 西宮市医療年金課  印鑑、住民票、死亡者の除票 戸籍謄本他
 健康保険(社会保険) 埋葬料(費) 勤務先又は全国健康保険協会兵庫支部 印鑑 事業主の証明他
 健康保険(社会保険) 家族埋葬料(費) 勤務先又は全国健康保険協会兵庫支部  印鑑 死亡を証明する書類他
 厚生年金遺族厚生年金西宮年金事務所  印鑑、住民票、死亡者の除票 戸籍謄本他
 労災保険 遺族(補償)給付勤務先又は所轄の労働基準監督署西宮労働基準監督署
 印鑑、住民票、死亡者の除票 戸籍謄本他
 労災保険 葬祭費 勤務先又は所轄の労働基準監督署 西宮労働基準監督署
 印鑑、住民票、死亡者の除票 死亡診断書の写し
共済年金遺族共済年金各共済組合 印鑑、住民票、死亡者の除票戸籍謄本他
西宮市立墓地埋葬等各墓地・墓園西宮市都市整備公社斎園管理課
印鑑埋火葬許可書他

暮らしの便利帳(西宮)

行政区域世帯数人口面積(平方キロメートル)
全市215,081488,244227,909260,335100.18
本庁91,998204,80795,324109,48327.97
鳴尾43,24894,90244,10350,7999.54
瓦木34,28676,59135,90440,6875.44
甲東29,09368,36431,88136,4838.80
塩瀬9,96426,38612,53413,85224.64
山口6,49217,1948,1639,03123.79

現代はそれぞれの事案が細分化され、事案に関して何処に問い合わせをすればよいか分からないことがあります。この暮らしの便利帳は何かのお役に立てるのではないかと思います。※西宮市の広報による
おくやみの手続き
1、戸籍の届出(死亡届)
医師の死亡診断書(死体検案書)と一緒に届出してください。
《受付窓口》
死亡者の本籍地、届出人の所在地または死亡地の市役所・支所
《提出書類》
・死亡届《届書の右半分は死亡診断書(死体検案書)ですので、事前に医師に記載していただきます。なお、届書は病院に備え付けてあります》
・後見人、補佐人等が届出人の場合はその登記証明書
・届出人の印鑑(無くても届出可能です)
《届出期間》
届出義務者が、その死亡の事実を知った日から7日以内(国外で死亡したときは3か月以内)。
《留意事項》
死亡届を提出することで、埋火葬許可証を発行します(あらかじめ火葬の予約が必要)ので、届出人の印鑑を持参のうえ届出してください。
2、国民健康保険
国民健康保険に加入するとき

 手続きに必要なもの
他の市区町村から転入してきたとき手続きする人の印鑑、手続きする人の本人確認書類(世帯主または同一世帯員以外の人が手続きする場合は代理権の確認ができる委任状等も必要)
職場の健康保険をやめたとき(注)手続きする人の印鑑、健康保険資格喪失証明書(お勤めされていた事業所か加入されていた健康保険から入手してください。様式は下記からもダウンロードできます。PDF版・ワード版とも内容は同一です)、手続きする人の本人確認書類(世帯主または同一世帯員以外の人が手続きする場合は代理権の確認ができる委任状等も必要)、世帯主及び加入する人の個人番号がわかるもの
※離職票等では受付できませんのでご注意ください。
職場の健康保険の被扶養者からはずれたとき(注)手続きする人の印鑑、健康保険資格喪失証明書(ご家族のお勤めされている事業所か加入されていた健康保険から入手してください。様式は下記からもダウンロードできます。PDF版・ワード版とも内容は同一です)、手続きする人の本人確認書類(世帯主または同一世帯員以外の人が手続きする場合は代理権の確認ができる委任状等も必要)、世帯主及び加入する人の個人番号がわかるもの
生活保護を受けなくなったとき手続きする人の印鑑、生活保護廃止連絡票等、手続きする人の本人確認書類(世帯主または同一世帯員以外の人が手続きする場合は代理権の確認ができる委任状等も必要)、世帯主及び加入する人の個人番号がわかるもの
子どもが生れたとき手続きする人の印鑑、母子健康手帳、手続きする人の本人確認書類(世帯主または同一世帯員以外の人が手続きする場合は代理権の確認ができる委任状等も必要)

(注)職場の健康保険資格喪失日前に国保の加入手続きはできませんのでご注意ください。資格喪失日は健康保険資格喪失証明書でご確認ください。

国民健康保険から脱退するとき

 手続きに必要なもの
他の市区町村に転出するとき国保の保険証、手続きする人の本人確認書類(世帯主または同一世帯員以外の人が手続きする場合は代理権の確認ができる委任状等も必要)
職場の健康保険に入ったとき国保の保険証、職場の健康保険証(未交付のときは健康保険資格取得証明書)、手続きする人の本人確認書類(世帯主または同一世帯員以外の人が手続きする場合は代理権の確認ができる委任状等も必要)、世帯主及び脱退する人の個人番号がわかるもの
職場の健康保険の被扶養者になったとき国保の保険証、職場の健康保険証(未交付のときは健康保険資格取得証明書)、手続きする人の本人確認書類(世帯主または同一世帯員以外の人が手続きする場合は代理権の確認ができる委任状等も必要)、世帯主及び脱退する人の個人番号がわかるもの
国保の被保険者が死亡したとき国保の保険証、会葬御礼ハガキか葬儀の領収書等、振込先のわかるもの、葬祭を行った人の印鑑(葬祭を行った人以外の人が手続きする場合はその人の印鑑)、葬祭を行った人の本人確認書類(葬祭を行った人以外の人が手続きする場合は委任状も必要)、死亡した人の個人番号がわかるもの
生活保護を受けるようになったとき国保の保険証、保護開始連絡票等、手続きする人の本人確認書類(世帯主または同一世帯員以外の人が手続きする場合は代理権の確認ができる委任状等も必要)、世帯主及び脱退する人の個人番号がわかるもの
75歳になり、後期高齢者医療制度に加入するとき届出は不要です(自動的に国保を脱退し、後期高齢者医療制度に加入します)

その他の場合

 手続きに必要なもの
西宮市内で住所が変わったとき手続きする人の印鑑、該当する人全員の国保の保険証、手続きする人の本人確認書類(世帯主または同一世帯員以外の人が手続きする場合は代理権の確認ができる委任状等も必要)
世帯主や氏名が変わったとき手続きする人の印鑑、該当する人全員の国保の保険証、手続きする人の本人確認書類(世帯主または同一世帯員以外の人が手続きする場合は代理権の確認ができる委任状等も必要)、世帯主及び該当する人の個人番号がわかるもの
世帯が分かれたり、合併したとき手続きする人の印鑑、該当する人全員の国保の保険証、手続きする人の本人確認書類(世帯主または同一世帯員以外の人が手続きする場合は代理権の確認ができる委任状等も必要)
修学のために世帯とは別の場所に住むとき手続きする人の印鑑、国保の保険証、在学証明書(有効期限内の学生証のコピーでも可)、手続きする人の本人確認書類(世帯主または同一世帯員以外の人が手続きする場合は代理権の確認ができる委任状等も必要)、世帯主及び該当する人の個人番号がわかるもの
保険証を無くしたとき、破れたとき、汚して使えなくなったとき手続きする人の印鑑、使えなくなった国保の保険証(無くしたとき以外)、手続きする人の本人確認書類(世帯主または同一世帯員以外の人が手続きする場合は代理権の確認ができる委任状等も必要)、世帯主及び該当する人の個人番号がわかるもの
高齢受給者証を無くしたとき、破れたとき、汚して使えなくなったとき手続きする人の印鑑、国保の保険証、使えなくなった高齢受給者証(無くしたとき以外)、手続きする人の本人確認書類(世帯主または同一世帯員以外の人が手続きする場合は代理権の確認ができる委任状等も必要)、世帯主及び該当する人の個人番号がわかるもの

※西宮市の広報の抜粋による 国民健康保険で受けられる給付(葬祭費の支給)
国民健康保険では、被保険者が病気やケガで医療を受けたときや出産・死亡したときなどに、必要な医療費の負担や費用の支給を行っています。
このような保険給付には次のような種類があります。よく知って上手に利用しましょう。
なお、保険給付を受ける権利は、2年を経過すると時効により消滅します。
葬祭費の支給
加入者が亡くなられた場合、喪主に対して5万円の葬祭費が支給されます。ただし、現在国保の加入者であっても、他の社会保険等から支給が受けられる場合は、国保の葬祭費は支給されません。
≪ 手続きに必要なもの ≫
喪主が手続きする場合
亡くなられた人の国民健康保険被保険者証、印鑑(認印)、喪主の本人確認書類、亡くなられた人の個人番号がわかるもの、会葬御礼ハガキまたは葬儀の領収書等
(※1)、振込先の確認できるもの
(預金通帳等※2)、葬祭費支給申請書
(申請窓口にてお渡しします。)
喪主以外が手続きする場合
亡くなられた人の国民健康被保険者証、印鑑(認印)、手続きする人の本人確認書類、喪主からの委任状、亡くなられた人の個人番号がわかるもの、会葬御礼ハガキまたは葬儀の領収書等
※1 喪主の氏名と、亡くなられた人がわかるもの。
両方の確認ができない場合等には、加えて喪主の申立書が必要となります。
※西宮市広報の抜粋による
3、国民年金
年金受給者の死亡に関するお手続き
(未支給年金の請求手続き)
死亡した人に支払われるはずであった年金が残っているときは、生計を同じくしていた一定の遺族が請求をすれば、その分の年金(未支給年金)が支払われます。
死亡に関する手続き先は、受給していた年金の種類によって異なります。
遺族年金などの請求手続き
被保険者や年金受給者が死亡したとき、万一のときの保障として、遺族基礎年金・遺族厚生年金・寡婦年金・死亡一時金などの制度があります。
これらの給付を受けるためには、一定以上保険料を納付していることなど、受給のための要件を満たす必要があります。
どのような給付が受けられるかは、亡くなった人の年金の加入状態や納付状態により個々に異なります。
詳細は西宮年金事務所までお問い合わせください。
※西宮市の広報の抜粋による
4、後期高齢者医療制度
被保険者証の返却と葬祭費の申請をしてください。
後期高齢者医療制度の被保険者が亡くなられたときは、次の手続きが必要です。
(1)被保険者証の返却
「限度額適用・標準負担額減額認定証」や「特定疾病療養受療証」もお持ちの方は、あわせてご返却ください。
(2)葬祭費の申請
亡くなられた被保険者の葬祭(お葬式)を行われた方(喪主)に5万円が支給されます。
(3)保険料の精算
保険料額に変更がある場合、被保険者が亡くなられた月の翌月に「保険料の変更決定通知」を送付しますので、通知の内容に従ってお手続きください。
また、保険料の還付がある場合、変更決定通知とは別に還付通知を3~4ヵ月後に送付します。
5、後期高齢者医療制度で受けられる給付(葬祭費の支給)
葬祭費の支給
内容
後期高齢者医療被保険者の方が死亡された時に、葬祭(お葬式)を行った喪主に対し、5万円が葬祭費として支給されます。
・支給要件死亡者が、後期高齢者医療被保険者の方であること
・葬祭(お葬式もしくはそれに類するもの)を行っていること
・交通事故等で加害者から葬祭費用に類する金銭を受け取っていないこと
手続きに必要なもの
(1)被保険者証
(2)葬祭費支給申請書(受付窓口にて配布)
(3)印かん
(4)喪主の証明ができるもの(会葬御礼ハガキもしくは葬儀の領収書〔どちらか1点で可〕)
※死亡者と喪主が記載されている書類がなければ申立書を記入していただきます。
(5)振込用の金融機関口座の分かるもの
※喪主以外の方の口座名義で請求する場合は、委任状及び喪主と申請者の本人確認書類(運転免許証等、コピー可)が必要です。
注意事項など
・葬祭費の支給は葬祭を行った日から2年を過ぎると時効によりお支払いできませんので、早めに申請してください。
・喪主以外の方の口座名義で請求する場合や、喪主以外の方が申請される場合は、委任状及び喪主と申請者の本人確認書類が必要です。
※西宮市の広報の抜粋による
※詳細は西宮市役所にお問い合わせ下さい

西宮概況と歴史

1地域西宮市は、西国街道と中国街道の接点としての  宿場町、西宮神社の門前町としての性格に加えて水に恵まれて酒造地域としての性格を持って発展してきました。
同市は、六甲山地をはさむ北側盆地・南側丘陵地・平野等でできております。そして、それぞれに自然環境が残されています。
市域の形成史からは、西宮・大社・甲東・瓦木・鳴尾・生瀬・名塩・船坂・山口の旧町村ごとにまとまりがみられ、農業、漁業、林業、酒造業、製紙業等伝統的生業が地域ごとにあって各地域ごとに色々な文化財があります。
農村地帯であった大社・甲東・鳴尾は、近代には郊外住宅地として発展してきました。
近代住宅地を覆うように市域全体の急激な都市化が進行するいっぽうで、種々の祭礼を仲立ちとした旧来の地域における人々のつながりが継承、維持されております。
西宮市は、兵庫県の南東部に位置する中核都市です。近年殆どの都市が人口減になっているなか、西宮市は人口増になっている都市です。
2、世帯数 216,176 世帯 人口 487,401人 男 227,415人 女 259,986人
(令和元年10月1日現在)
3、面積  99,96㎢
4、隣接自治体 尼崎市・伊丹市・宝塚市・神戸市・芦屋市
5、西宮市役所の所在地 西宮市六湛寺町10番3号
西宮市は広範囲な地域ですが、火葬場・式場・墓地など交通の便利な所に位置しております。
又、西宮市は文化としてして、市民が何事にも困らないように暮らしの便利帳なども発行されております。

西宮の歴史詳細

原始

 西宮ではすでに弥生時代(紀元前5世紀頃から紀元後3世紀頃)には人々が定住し、農業や漁業をして暮らしていたことが、市内に残る水田集落や集落遺跡からわかります。

古代

 市内には古墳時代(3世紀半ば頃から7世紀頃)に作られた豪族の墳墓である古墳が残っています。
奈良時代(710年~784年)に編纂された「日本書記」や「万葉集」には、広田神社や武庫の津の地名がみられ、現在の津門あたりに位置していた武庫の津は大和国家の要港でした。平安時代(794年から1185年)には、公智神社、神呪寺、鷲林寺なども建立され、広田神社の別宮として発祥した戎社の門前市も起こります。

中世

 新仏教が広まった鎌倉時代(1185年~1333年)、西宮には浄土宗の浄橋寺、浄土真宗の教行寺、鎌倉時代末期から室町時代(1336年~1573年)には、禅宗の六湛寺、海清寺、茂松寺などが建立されました。
西宮神社は門前町を形成し、えびす信仰は人形浄瑠璃の起源である傀儡子(くぐつし)を通じ日本全国に広まります。

近世

 江戸時代(1603年~1867年)、西宮と生瀬は宿場町として栄えました。
室町時代から行われていた西宮の酒造りはさらに発達し、江戸で珍重された西宮の旨酒は、西宮や今津の港から樽廻船で江戸まで運ばれました。
江戸末期には宮水が発見され酒造りは益々発展します。
農業、漁業も盛んで、18世紀には人口1万に迫るほど繁栄し幕府は直轄領とします。
北部の名塩や山口では紙すき、竹細工が盛んでした。
現在も和紙製造はされています。

近代・現代

 近代化を進める明治時代(1868年~1912年)に入ると西宮には鉄道が開通し、明治7年(1874年)には西ノ宮駅が開設されます。
明治末には阪神電車が、大正時代(1912年~1926年)末には阪急電車も開通し、甲子園球場などの娯楽施設や住宅地などの建設が進み阪神間の住宅地として発展するようになります。
 大正14年(1925年)4月1日、市制がひかれ西宮市が誕生します。
当時は総面積約5平方キロメートル、人口約3万4000人という規模でしたが、戦後復興、阪神・淡路大震災などを乗り越え、現在、人口48万人の大きな都市へと発展しました。

阪神・淡路大震災

 平成7年1月17日午前5時46分、阪神・淡路大震災は、長年にわたって築き上げてきたすばらしいまち・西宮を一瞬にして破壊し、多くの尊い人命と貴重な財産を奪いました。
あの日以来、復旧から復興へ、懸命な取り組みが進められてきました。
 今後も、私たちは震災の記憶を風化させることなく、震災で得た貴重な教訓や提言を情報発信し、後世に伝えていくことが大切であると考えます。

地震の概要

  • 発生日時 平成7年1月17日 午前5時46分
  • 地震の規模 マグニチュード7.3 震度7(激震)
  • 震源地 淡路島北部(東経135度02分、北緯34度36分) 震源の深さ16キロメートル

主な被害状況

  • 死亡者 1,146人(震災関連死と市外死亡市民を含む)
  • 家屋被害 全壊…34,136世帯 半壊…27,102世帯
  • 避難所 最大時194カ所(平成7年1月20日)
  • 避難者 最大時44,351人(平成7年1月19日)
  • 火災発生 41件

市議会

 西宮市議会は、市民の代表である41人の市議会議員によって構成されています。
年4回(6月、9月、12月、3月)の定例会をはじめ、必要に応じて臨時会が開かれ、市民の声が市政に反映されるよう、予算や条例などの審議・決定を行い、市政の発展と市民福祉の向上をめざしています。
 また、円滑な議会運営を行うために議会運営委員会を設けるとともに、議案等を効率的・専門的に審査するため、5つの常任委員会(総務・民生・健康福祉・教育こども・建設)を設けています。
必要に応じて、特定案件を調査・研究するための特別委員会が設けられます。

産業

商業 

 西宮市の小売商業は、阪神、阪急、JR各鉄道の主要駅周辺を中心に立地してきましたが、近年では幹線道路沿いに大規模小売店舗が数多く進出するようになりました。
 本市の都市核のひとつである阪急西宮北口駅周辺には、平成13年に大型店、専門店、公共施設が一体となった震災復興再開発ビル「アクタ西宮」が、平成17年には震災からの心の復興、文化復興のシンボルとして「兵庫県立芸術文化センター」が、平成20年には西日本最大の大型商業施設「阪急西宮ガーデンズ」がオープンし、活気とにぎわいは年々増しています。
また、西の都市核である阪神西宮地区には、平成15年に「エビスタ西宮」や再開発ビル商業施設「エイヴィスプラザ」が完成しました。平成21年には甲子園地区に子ども向け職業体験施設「キッザニア」が進出します。
これらの大型商業施設の集積により市内だけでなく市外からの消費者をひきつけることが期待されています。
 他方、地域に密着した既存の商店街・小売市場には地域コミュニティの核としての機能の生かした活性化が必要とされています。

工業

 西宮市の工業は、製造品出荷額などでみると県下第11位です(平成26年)。
このうち飲食料が63%を占め、伝統的な地場産業である酒造業を中心とする食品関連工業が臨海部から内陸部にかけ立地しています。
鳴尾浜・西宮浜の埋立地では中小企業を中心とした多くの事業所が操業しており、北部地域では、流通業務を主体とした企業が立地しています。
 製造品出荷額、事業所数、従業数ともに長期間減少傾向にあります。

農業 

 西宮市の農業は、農地の約7割が市街化区域内にある典型的な都市型農業です。
北部地域では米作中心農業、南部地域では大阪、神戸といった大消費地に近い立地条件を生かした野菜の生産が四季を通じ行われています。
 都市化の進行にともなう農地の減少や生活環境の悪化により本市の農業は厳しい局面に立たされており、農地の保全や後継者確保などの課題を抱えています。

特産品

酒造

 兵庫県南部一帯は「灘」と呼ばれる酒造りの盛んな地域です。
酒造業者の集まった地域は「郷」と呼ばれ、灘には五つの郷があったことから「灘五郷」といわれています。
そのなかには「西宮郷」「今津郷」が西宮にあり、西宮の酒造りが文献に現れるのは1400年代のことです。
1600年代には酒造業がはじまり、1800年代に「宮水」が発見されました。
「宮水」とは、六甲山系からの伏流水のことで、西宮神社南側で湧出しています。
この清冽で豊富な涌水のおかげで、酒造業は大きな発展を遂げました。

名塩和紙

 市内北部の名塩地区は、1600年代の文献にもその名が残る和紙の里です。
現在では手すき和紙を伝える人は数少なくなりましたが、地域の小学校には和紙学習館が併設され、紙すきの実習、体験により伝統が伝えられています。

和ろうそく

 和ろうそくは、江戸時代に姫路藩の藩業として製造されていました。
現在、兵庫県内で唯一製造を行っている松本商店は、明治10年(1877)頃姫路城下の製造業者から分家しました。
戦後西宮市に移転し、主に寺院の燈明用にろうそくを製造していますが、近年では、インテリアとしての新たな価値が見直され、広く親しまれる存在となっています。

都市宣言

 西宮市は、文教住宅都市宣言(1963年)、平和非核都市宣言(1983年)、環境学習都市宣言(2003年)を行い、宣言の趣旨に則った事業を展開しています。

文教住宅都市

 西宮市は風光の維持、環境の保全・浄化、文教の振興を図り、市にふさわしい都市開発を行い、市民の福祉を増進するため、1963年に「文教住宅都市宣言」を行いました。
 西宮市にある10の大学・短期大学は、本市の「文教住宅都市」としての側面を特徴づける大きな要素となっています。西宮市は、この大学の集積を貴重な文化的資源と位置づけ、市と大学との連携、大学間の交流や大学と市民との交流を通じ、都市文化の向上と魅力的なまちづくりをめざす「カレッジタウン西宮」事業を推進しています。
 また、美しい山、川、海の自然に恵まれ、「文教住宅都市」として歩んできた西宮をさらに発展させ、文化の薫り高いまち西宮を創造する取り組みの一つとして、市は「音楽と出会うまち西宮」をコンセプトにまちづくりを進めています。

平和非核都市

 西宮市は1983年、兵庫県内でいち早く「平和非核都市宣言」を行い、核兵器廃絶、恒久平和の実現に向けて声をあげました。
毎年8月には原爆展や親子広島バスツアーを行うほか、平和のつどい、平和灯ろう流し、終戦記念日に向けての街頭啓発など様々な活動を行い、平和な社会の実現に向けて一歩一歩努力を続けています。
 1996年には、終戦50周年にちなみ、西宮市平和モニュメント「平和の交響」がJR西宮駅前南広場に建設されました。
平和モニュメントは、みんなが平和に暮らせる社会を目指し、平和への願いとその尊さを次代に伝える象徴として、また、阪神・淡路大震災からのふるさとの復興の思いも込められています。

環境学習都市

 西宮市は2003年、全国に先駆けて、西宮市に住み、学び、働くすべての人々の参画と協働による環境学習を通じた持続可能なまちづくりの推進を掲げた「環境学習都市宣言」を行いました。
市民・事業者・行政の参画と協働による環境学習を軸とした、21世紀の持続可能なまちづくりを目指した新しい取り組みを継続的に進めています。
 1992年には西宮市独自の環境学習システムで、子どもたちが自主的・継続的・総合的に環境学習にかかわることのできる仕組みとして、EWC(2011年・地球ウォッチングクラブ・にしのみや)がスタートしました。
1998年には市内小学生全員に「エコカード・エコスタンプシステム」を導入しました。
その後全市的に、いつでも、どこでも、誰でも環境学習活動に参加できる仕組みづくりを展開しています。

姉妹・友好都市

西宮市は、スポーケン市(アメリカ・ワシントン州/1961年姉妹都市提携)、ロンドリーナ市(ブラジル・パラナ州/1977年友好協力都市提携)、紹興市(中国・浙江省/1985年友好都市提携)、ロット・エ・ガロンヌ県及びアジャン市(フランス・アキテーヌ州/1992年友好都市提携)の各都市と姉妹・友好都市提携を結んでいます。

西宮市内の葬儀会館(式場)

西宮市内には、市の運営(委託)以外の葬儀社の会館、集会所、寺院が運営の葬儀用の会館などがあります。
積翠寺会館
所在地 :西宮市神原7-2
阪急「苦楽園口」駅・東口より徒歩9分

積翠寺別院
葬儀(お葬式)・家族葬・お坊さんのお経        
所在地 :西宮市江上町5-2
阪神「西宮」駅・東口より徒歩6分
・JR「西宮」駅・北口より徒歩10分

西宮市如意寺会館  

〒662-0024 兵庫県西宮市名次町8-5
【最寄駅】
阪急甲陽線「苦楽園口駅」(390m)
阪急甲陽線「甲陽園駅」(940m)
阪急甲陽線「夙川駅」(1130m)
阪急甲陽線苦楽園口駅より徒歩10分。
少人数の家族葬、一般葬、大型葬に対応しています。
全ての宗派に対応。ご遺体の安置場所があります。
【駐車場有:13台】

西宮市聖天寺会館 
葬儀(お葬式)・家族葬・お坊さんのお経
〒663-8114 兵庫県西宮市上甲子園2-1-33
【最寄駅】
JR神戸線「甲子園口駅」徒歩15分
阪神本線 「甲子園駅」徒歩20分
甲子園口駅 (約900m)
甲子園駅 (約1km)
鳴尾駅 (約1.3km)
久寿川駅 (約1.3km)

西宮市西福寺会館
葬儀(お葬式)・家族葬・お坊さんのお経
〒662-0844 兵庫県西宮市西福町14-1
家族葬、一般葬、大型葬に対応しております。
ご遺体の安置場所があります。
【駐車場有り】

西宮市海清寺楠会館
葬儀(お葬式)・家族葬・お坊さんのお経
〒662-0918 兵庫県西宮市六湛寺町7-25
【最寄駅】
阪神本線「西宮駅」(約320m)
JR神戸線「西宮駅」(約560m)
阪急今津線「今津駅」(約1000m)
阪神本線「今津駅」(約1080m)
阪急今津線「阪神国道駅」(約1090m)
少人数の家族葬、一般葬儀、大型葬、社葬に対応しております。
どなたでもご利用頂けます。

西宮市真光寺会館
葬儀(お葬式)・家族葬・お坊さんのお経
〒662-0856 兵庫県西宮市城ケ堀町5-1
西宮真光寺会館は西宮市にある式です。
少人数の家族葬、一般葬、大型葬に対応しています。
全ての宗派に対応していますので、どなたでもご利用頂けます。
ご遺体の安置場所があります。
【駐車場有り】

西宮市順心寺会館
葬儀(お葬式)・家族葬・お坊さんのお経
〒662-0978 兵庫県西宮市産所町2-9
西宮順心寺会館は、西宮市の葬儀式場です。
少人数からの家族葬、一般葬、大型葬に対応しています。
全ての宗派に対応していますのでどなたでもご利用頂けます。
ご遺体の安置場所があります。
【駐車場有り】

西宮市善教寺会館
葬儀(お葬式)・家族葬・お坊さんのお経
〒663-8184 兵庫県西宮市鳴尾町4丁目10-7
西宮善教寺会館は、西宮市の葬儀式場でございます。
家族葬、一般葬、大型葬まで対応しています。
全ての宗派に対応しておりますのでどなたでもご利用頂けます。
ご遺体の安置場所があります。
【駐車場有り】

西宮市神光寺会館
葬儀(お葬式)・家族葬・お坊さんのお経
西宮市上ヶ原五番町1-65
西宮神光寺会館は、西宮市の式場でございます。
少人数からの家族葬、一般葬、大型葬に対応しています。
全ての宗派に対応しています。
ご遺体の安置場所があります。
【駐車場有り】

西宮市大日寺
葬儀(お葬式)・家族葬・お坊さんのお経
〒663-8033 兵庫県西宮市高木東町17-13
【最寄駅】
阪急今津線「西宮北口駅」(590m)
阪急神戸本線「西宮北口駅」(600m)
阪急今津線「門戸厄神駅」(990m)
阪急今津線「阪神国道駅」(1450m)
阪急今津線西宮北口駅より徒歩5分
☆ 収容人数(座席数): 50席
西宮市大日寺は西宮の式場でございます。
家族葬、一般葬儀、大型葬まで対応しています。
全ての宗派に対応しています。
ご遺体の安置場所があります。
【駐車場有り7台】

西宮市圓福寺会館
〒662-0917 兵庫県西宮市与古道町5-3
西宮圓福寺会館は、西宮市の式場です。
家族葬、一般葬、大型葬に対応しています。
全ての宗派に対応しています。
ご遺体の安置場所があります。
【駐車場有り】