葬儀社とお坊さんは別々に依頼

良心的なお坊さん=安いお布施
お葬式費用の軽減のため、お坊さんは葬儀社とは別々に依頼しましょう
別々の依頼が、お布施は良心的・安いお布施となります
安心・良心的な「お葬式&お坊さん」
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一般葬とは
一般葬の葬儀とは、従来から行われている葬儀で死亡後に通夜を行い、翌日に告別式を行う葬儀形態をいいます。



一般葬の葬儀・家族葬
一般葬の葬儀とは、昔から行われてきた通夜式を行い翌日に告別式を行う葬儀をいいます。一般葬の家族葬とは、一般葬の葬儀であっても少人数又は小規模で行う葬儀のことです。
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葬儀の行い方・(3形態)のみ
お葬式の行い方は、3形態(方法)のみです。そのうちの1方法を選んでお葬式(葬儀)を行います。
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死亡⇒お葬式 ![]() | お葬式の形態(方法)![]() |
お葬式は3形態から、1形態を選び実施
直葬(火葬式)![]() | 1日葬の葬儀![]() | 一般葬の葬儀![]() |
葬儀形態は3形態ですが、1日葬や一般葬で「家族葬」でとなった場合、1日葬の家族葬・一般葬の家族葬と細かく行っている葬儀社もあります。
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葬儀・家族葬の流れと説明
危篤・親戚や知人に連絡



危篤とは、病気が重くて、今にも死にそうな状態をいいます。
危篤となった場合は、
1、身近な人に、一刻も早く知らせる
身内の危篤を医師から告げられた時には、家族、親族、友人・知人等本人が会いたがっている人に一刻も早く知らせましょう。
特に遠方の方には、危篤となる以前に病状などを知らせてあげましょう。
2、要点を告げる
危篤の場合や葬儀の連絡は、多くの方に連絡をしなければなりませんので要点だけを要領よく伝えましょう。
相手によっては長々と話される方がおられると思いますが、事情を察して頂き手短な電話連絡にしましょう。
3、連絡は遠慮なく
危篤の状態は、間もなく死を迎えるという状態ですので早朝、深夜に関わらず連絡しましょう。
死に至れば二度と話すことが出来ないのですから、相手に対して失礼にはなりません。
4、親しい親族・友人などに、連絡網の形で連絡して頂くのも一つの方法です。
5、連絡しなければならない所の目安
危篤となった場合の連絡しなければならない所の目安は、
(1)身内(家族)
(2)親族
(3)本人が会いたがっている友人・知人
(4)本人の勤め先など
6、危篤の意味を重く受け止める
身内の中には、死を迎え葬儀を行う前に、「一目会いたい、せめて死ぬ前に言葉を交わしておきたい」と思われる方がおられます。
そのような人を偲ぶという気持ちの強い方もおられるということを念頭に置いて、葬儀に際しては人の気持ちを考えた行動をすることが大切だと思います。
臨終⇒死
臨終
臨終とは、人が死のうとする間際をいいます。
死ぬことと思えばいいでしょう。
私達は身内の臨終を告げられた時、悲しみのあまり何も考えられないと思います。
医師などから臨終を知らされた後、
1、ご遺体を、どこに安置するのか考えましょう。
2、臨終に際しての枕経(まくらぎょう)の依頼先(僧侶)を探しましょう。
3、葬儀に関する無料相談を利用し、葬儀相談を行いましょう。
4、葬儀依頼は、何処の葬儀社にするか検討しましょう。
※安置場所までの遺体搬送は、葬儀社へ依頼すると思いますが、依頼にあたっては「搬送だけなのか」「葬儀依頼を同時に行うのか」を、よく検討して搬送を依頼しましょう。
5、死亡診断書
葬儀を行うにあたっては、法律上の手続きが必要となってきますので、臨終となった場合には、臨終に立ち会った医師から死亡診断書を貰う必要があります。
医師より死亡診断書を貰う

葬儀に際して、どうしても必要なのがこの死亡診断書です。
人が死亡した場合、勝手に埋葬するわけにはいきません。
やはり、法律に乗っ取った手続きが必要で、葬儀には死亡診断書が必要となります。
最近では、殆どの方が病院で亡くなると思います。
この死亡診断書は、人が亡くなったことを医師が証明する書類で、内容は死亡時刻、死亡場所、死亡原因などが記載されています。
この書類は、臨終に立ち会った医師が作成します。
自宅で亡くなった場合は、かかりつけの医師が死亡診断書を書いてくれます。
又、この死亡診断書は、死亡届と一枚の用紙となっており市町村への届け出は、この死亡診断書を提出すれば死亡届が提出されたことになります。
事故や変死の場合などの時は、死亡診断書ではなく死体検案書が作成される事になります。
この死体検案書は死亡診断書と同一の効力があります。
死亡診断書の役所への提出
葬儀と火・埋葬許可書
死亡届を役所に提出した際、役所から火葬許可書が交付されます。
この火葬許可書を火葬場に提出して火葬となります。
火葬が済んだ後に、この火葬許可書に裏書、押印して返してくれるものが埋葬許可書です。
埋葬許可書は、5年間の保存義務があります。
埋葬する際は、墓地等の管理事務所に提出しなければなりません。
埋葬に関する規定は、「墓地、埋葬等に関する法律」に規定されています。
死亡から埋葬までの手続き
死亡
⇓
死亡診断書を医師から受け取る
⇓
死亡届を役所に提出
⇓
火葬許可書を受け取る
⇓
火葬場に火葬許可書を提出
⇓
火葬後、埋葬許可書を受け取る
⇓
墓地等の管理者に埋葬許可書を提出
⇓
埋葬
葬儀社依頼前に相談



慌てて葬儀社に、葬儀依頼をしない
私達は、どうしても身内の死に対しては慌てて葬儀社に連絡しがちです。
後々、後悔しないためにも、直ぐには葬儀社に依頼しないようにしましょう。
「中立的立場」の「葬儀に詳しい人」に葬儀相談
身近にいる人に相談しながらも、必ず無料の葬儀相談を行うほうがいいと思います。
又、相談に当たっては、被相談者(相談を受けてくれる人)が、自己の仕事に誘導するような立場の人ではなく、中立的な人に相談すべきです。
「良心のお葬式」にご相談下さい。
死亡→清拭(湯灌)

一昔前までは、自宅で亡くなる者が大半でしたので、医者が死亡を確認した後、身内の者が湯灌を行っていました。
近年は、大半の方が病院で亡くなられますので、病院側が、遺体の清拭を行ってくれると思います。
ですから、あえて身内の者が湯灌を行ったり、業者に依頼しなくていいと思います。
遺体搬送(死亡先から安置場所へ)

葬儀を考えた安置場所への遺体搬送
亡くなられた所から、遺体安置場所へ遺体搬送しなければなりません。近年、殆どの方が病院で亡くなられますので、自宅或は葬儀式場への遺体搬送となります。
搬送業者への依頼に当たっては、只、安置場所への依頼だけなのか、或はその業者に葬儀依頼まで行うのか、よく考えて依頼しなければなりません。
遺体の安置
ご遺体安置(枕直し)
安置とは、ご遺体を丁寧に据え置くことをいいます。人が亡くなれば、ご遺体を丁寧に安置し最初に枕経を出来るだけ早くあげなければなりません。
近年、人が亡くなるのは自宅ではなく、殆どの方が病院で亡くなられるのではないかと思います。
その場合、どうしても病院から自宅或いは葬儀式場(葬儀会館)にご遺体を搬送しなければなりません。搬送後にご遺体の安置となります。
ご遺体安置に当たって布団と枕を用意します。顔は白い布で覆い、手は胸の上で組ませ数珠をかけます。ご遺体は北枕に安置します。
ご自宅の構造上、北枕で安置できない場合は、西に頭を東に足を向けて安置しましょう。ご遺体の手は胸の前で合掌の形に組みます。
ご遺体安置後
1、枕飾り
白木又はそれに代わる小机を用意し、お線香をあげられるようにします。
2、枕経をあげる
自宅或いは葬儀式場にご遺体を安置した後は、出来るだけ早く枕経をあげましょう。
枕経(まくらぎょう)をあげる

枕経(まくらぎょう)とは、死の直前に本人が仏さまに対し「娑婆ではお世話になりました。ありがとうございました。」とあげるお経です。
只、死の直前に本人がお経をあげにくいことから、代わって僧侶がお経をあげるのです。
葬儀と枕飾り
枕飾り
枕飾りとは、ご遺体を安置した後、遺体の枕元に飾る小さな台(祭壇)をいい、白木の机、小机或は低い机上のものに白布を掛けます。
その上に香炉、燭台、花立の三具足、鈴、水、枕飯、などを供えます。
ご遺体を安置後、枕飾りをします。
ご遺体の胸の上に守り刀を置きます。
枕飾りの役割
枕飾りは、通夜・葬儀の前に弔問に来て下さった方々がお参り、お焼香などが出来るようにするために設置されたものです。
枕飾り前
近年、病院で亡くなられる方が殆どだと思います。
その際、ご自宅にご遺体を搬送された場合、ご遺体をまず安置します。
その後、出来るだけ早く枕経(まくらぎょう)をあげましょう。
葬儀式場に直接ご遺体を搬送された場合は、事前に枕飾りはできていると思いますので、出来るだけ早く枕経をあげましょう。
※注 ご遺体安置後に最初に行うことは、枕経(まくらぎょう)をあげることです。
亡くなられて直ぐに(葬儀の依頼前に)枕経を!!
最近では、一昔前と違いお亡くなりになるのは、大半が病院となっています。
ですからどうしても、ご遺体搬送のために葬儀社への依頼が優先的になっています。
その流れから、葬儀の段取りが優先されているのが現状です。
しかし、本来は亡くなられて直ぐに行わなければならないのは、仏さまに対して「今までありがとうございました」とお礼のお経、つまり枕経(まくらぎょう)をあげるのが筋なのです。
故人の人生最後のお勤め
枕経をあげることが、故人の「お顔が綺麗に」と言われる所以かもしれません。
身内の死に対し、誰もが慌ててしまい「どうしよう?」と思うものです。
枕経をと、直ぐに浮かばないかもしれません。
ですから、無料アドバイスを受けるのが最良なのです。
お経のこと、葬儀のことなど葬儀サポートの「良心のお葬式」に安心してご相談下さい。
納棺前に枕経(まくらぎょう)を!!
ご遺体を安置すれば、出来るだけ早く枕経(まくらぎょう)をあげます。
出来るだけ早く枕経(まくらぎょう)をあげることが基本です。
通夜
葬儀と通夜の関係
葬儀とは、遺族、親戚縁者などが故人を成仏させるための儀式です。
この葬儀の前夜が通夜で、遺族、親戚縁者、故人の友人・知人などが集まって最後の夜を過ごすことをいいます。
一昔前は、線香の火を絶やしてはいけないということで、朝まで故人と過ごしていました。
最近では、「家族葬という葬儀が増えたことで、小式場のため場所的に狭く皆が集えない」「宗教離れ、仏教離れから故人を偲ぶということが薄れた」ということがあり、通夜で故人と一晩過ごすということは少なくなってきております。
通夜式
通夜式とは、遺族、親戚縁者などが仏前に集い、お勤め(読経)をさせて頂く仏事です。
故人を偲び、最後の一夜を共に過ごさせて頂く大切な仏事なのです。
最近の通夜の状況
一昔前は、親族、親戚縁者、故人の友人・知人などが通夜式に参列され、翌日も葬儀式に参列されていました。
しかし、最近では、翌日の葬儀に参列出来ないという方が増えて、通夜式のみに参列されている方が増えてきております。
又、家族葬ということから、故人の友人・知人などには訃報を知らせず、親族、親戚縁者のみで通夜、葬儀を行われる方も増えてきております。
親戚縁者にあっても、遠方の方には訃報を知らせないということもあるようです。
通夜での注意点
通夜・葬儀は故人との最後のお別れになるのですから、通夜に参列される方には、最低限横になれる場所を確保してあげるべきだと思います。
最近の家族葬は、葬儀式場のみで休憩所もないという小規模な葬儀式場もあり、そのような式場では故人と共に一夜を過ごそうと思われている方には酷な場所でしかありません。
出来れば、宿泊出来る所を確保してあげてはと思います。
葬儀・告別式
通夜の翌日が葬儀となります。
葬儀となった場合、葬儀や告別式という言葉を使用しますが、葬儀は、亡くなられた方を偲んで執り行われる宗教的儀式です。
告別式とは、本来は葬儀の後に行われる故人の友人・知人などが、故人とお別れを告げる儀式のことをいいます。
近年では、葬儀と告別式は同一のものとして執り行われています。
葬儀は、その時々の時代を反映して、葬儀の執り行い方・規模・参列者の考え方が違ってきております。
近年では、お葬式にお金をかけなくなりお葬式は小さく、少人数の小さなお葬式の「家族葬でお葬式を」と言われる方が殆どとなっております。
又、以前は葬儀に参列される方が殆どでしたが、近年では、通夜に参列される方が増え、翌日の葬儀に参列される方は減ってきております。
葬儀後の初七日法要
繰り上げ初七日
初七日法要とは、亡くなられた時から7日目に行う法要のことです。
この初七日法要は、中陰法要といわれる最初の七日毎の法要で、極楽浄土に行けるように読経し成仏を願います。
この初七日法要は、高度経済成長期頃から、葬儀の骨上げ後の当日に行われるようになりました。
式中初七日法要
亡くなられて七日目に執り行うのが初七日法要ですが、
近年では、その初七日法要が、葬儀式の読経のすぐ後に、初七日法要の読経として行われるようになってきました。
つまり、葬儀式中内に「初七日法要」として行われるようになってきたのです。
これを「式中初七日法要」と言います。
お坊さん、
どのお葬式・どの葬儀社にも対応



近年は多数の葬儀社が乱立し、色々な葬儀方法で集客を行っています。ですが、
お坊さんの読経(お経)は、どの葬儀・どの葬儀社にも対応します。
安心・良心的な「お葬式&お坊さん」
☎ 072-772-7422
火葬場でのお経(火葬式)



葬儀(お葬式)となった場合、葬儀式(告別式)を行わなくてもご遺体を火葬する前に一度はお坊さんにお経をあげて頂きましょう。火葬場でお経をあげる葬儀(お葬式)を火葬式(直葬)といいます。
葬儀社とは別に、
安心・良心的な「お葬式&お坊さん」
☎ 072-772-7422に依頼しましょう。
※お布施
葬儀式無しでも、お経はあげる



死亡後、葬儀式をしなくても、ご遺体を火葬に付すまでに、一度はお坊さんのお経をあげましょう。
参考→読経
葬儀・法事の読経対応地域

葬儀の時、お坊さんと葬儀社は、

別々に依頼
「お葬式&お坊さん」へ
☎ 072-772-7422
高槻・葬儀前の枕経(まくらぎょう)

葬儀社依頼前のお経
枕経(まくらぎょう)
枕経とは、亡くなって何をおいても、直ぐにあげるお経なのです。
勿論、葬儀社に依頼する前にあげるお経です。
高槻の葬儀
高槻・市役所の葬儀取り組み

市営葬儀であっても
お坊さんの読経は別依頼です
高槻には、市営葬儀があります。
高槻の市営葬儀とは、「遺族が出来ることは遺族でしていただき、葬儀業務全般を市専門職が行う」ということを前提に、提供するサービスを限定しており、金額を低く抑えている。
ということのようです。
高槻には、葬儀式場である高槻市立葬祭センターがあります。
同センターは火葬場でもあります。
又、高槻は葬祭費が支給されます。
その他葬儀に関して、他の届け出などがあると思いますので、必ず市への問い合わせは必要です。
高槻市役所
〒569-0067高槻市桃園町2番1号
高槻の葬儀関係→葬儀(お葬式)
高槻市営葬儀式場案内
市営葬儀式場を利用できる方
・故人が高槻市民
(死亡時に高槻市民であった方の葬儀を行う場合)
・申請者が高槻市民(喪主・死亡届出人等)
・その他
(特別な事情がある場合などは斎園課にお問い合わせください)
高槻市営葬儀式場の場所
569-1101
高槻市安満御所の町4番1号
葬儀の流れ
1、市営葬儀の申し込み
2、ご遺体搬送の打ち合わせ
a.病院などから直接入場か自宅で棺に納めてからの入場
b.入場の時間
3、市営葬儀式場での打ち合わせ
a.式場施設の説明
b.粗供養・料理・供花など各種業者の手配
c.通夜・告別式のながれ、焼香順位などの説明
4、通夜
a.式進行補助員(別費用)が司会進行
b.終了後、会食
5、告別式
a.市職員が司会進行
b.出棺、火葬場へ
6、お骨上げ
a.火葬炉入場からお骨あげまでの時間は概ね90分程度
b.待ち時間に法要室(注意:利用者のみ)で会食
7、法要(注意:利用者のみ)
8、退場
式進行補助員の依頼
市営葬儀式場の利用には式進行補助員(別費用)をつけていただくことになっています。
葬儀の規模に応じて必要な人数を申し込み時、または葬祭センター窓口で相談してください。
・式進行補助員の仕事
a.通夜の司会進行
b.告別式の進行補助
c.焼香の準備、案内
d.親族、会葬者、寺院などの接待
(入場、着席の案内・お茶だし・粗供養のお渡し)
e.式場の清掃
f.法要の準備
g.着物の着付け介助
自宅、寺院、自治会集会所での葬儀でも依頼することが出来ます。
市営葬儀申し込みのながれ
病院などで亡くなってから
・医師に診断書を貰う
・印鑑の用意(死亡届、市営葬儀申込書の記入に必要)
注)死亡診断書のコピーをとっておく
平日8時45分から午後5時15分まで
1、本館1階3番窓口「市民課戸籍チーム」へ
2、死亡診断書を提出して火葬許可証を受け取る
3、本館1階17番窓口「斎園課」へ
4、市営葬儀の申し込みをする
夜間・土曜日曜・祝日・年末年始
1、本館東側地下入口から「宿日直受付」へ
2、死亡診断書を提出して火葬許可証を受け取る
3、市営葬儀の申し込みをする
注意事項
1、夜間の申し込みは、葬儀の場所、日時、寺院などの僧侶が決定していないと、受け付けることができません。
2、夜間受付の宿日直員は葬儀専門職員ではありません。
3、寺院、神社、教会などの紹介が必要な場合は、翌朝、葬儀担当職員と調整してください。
4、葬儀の内容、詳細、打ち合わせなどは、すべて翌朝、葬儀担当職員が説明します。
5、病院などからのご遺体の搬送で、夜間に自宅への搬送ができない場合は、翌朝、葬儀担当職員が手配します。
※翌朝まで、入院先の病院で安置してもらってください。
夜間等の市営葬儀電話仮予約午後5時15から午前8時00分まで
夜間来庁しての市営葬儀申込の他に電話での仮予約もできます。
1.仮予約窓口
宿日直受付(電話072‐674‐7000)
2.仮予約の内容
告別式日時及び利用希望の葬祭センター式場の仮予約が可能です。
※翌日の指定時間までに本申し込みが必要です。
3.仮申込に必要な物
死亡診断書または死体検案書をお手元にお持ちのうえお電話ください。
※死亡日時を確認させていただきます。
4.葬祭センター式場ご利用の場合のお願い
葬祭センターには、第1式場(定員100名)、第2式場(定員150名)、第3式場(定員25名)、多目的室(定員15名)の式場があります。どの式場をご利用になりたいか、お決めのうえお電話ください。
寝台車の手配
ご遺体の搬送について
病院で亡くなってから自宅にいったん帰る場合や、市営葬儀式場・集会所・寺院などの葬儀会場に直接向かう場合には、寝台車での搬送が必要です。
寝台車の手配の方法
・斎園課窓口(本館1階17番)で市営葬儀申し込みの時に手配する。
・自分で寝台車を手配する。
連絡先
斎園課(午前8時45分から午後5時15分まで)
電話 072-674-7192
宿日直室(午後5時15分から午前8時45分まで)
電話 072-674-7000
申込時の注意事項
・夜間に市営葬儀の申し込みをする場合、寝台車の手配は翌朝になります。
翌朝までは入院先の病院に安置してください。
・病院からの搬送には必ずご遺族の方の立会いが必要です。
・搬送時に担架を寝台車にのせる際、お手伝いが必要ですのでご協力をお願いします。
・夜間搬送の際、自宅や集会所にいったん安置する時には故人を寝かせてあげる布団を用意してください。
自分で手配する方へ
・宿日直員に寝台取り扱い業者の連絡先を聞いてください。
・必ず市営葬儀の申し込みをすることを伝えてください。
・入院先の病院名、○病棟の○号室または霊安室など安置している場所を伝えてください。
・故人の氏名、申請者の氏名、緊急連絡先(携帯電話の番号)を伝えてください。
・搬送先の住所(マンションなら○号室まで)を伝えてください。
・病院を出発する時間、搬送の料金を確認してください。
葬儀会場の決定
自宅での葬儀
葬儀に使用する部屋の広さにあわせて2段か3段の祭壇(キリスト式は2段のみ)を設置し、幕を飾り付けます。
玄関口や門には提灯を設置します。
注意:画像の門前樒は花屋で別で手配して下さい。
家族葬や密葬の場合は専用の簡易祭壇を設置し、門前提灯はつきません。
あらかじめ祭壇を設置する部屋にある家具などをできるだけ移動しておき、部屋には何もない状態にしておいてください。
自治会集会所・寺院・教会での葬儀
葬儀に使用する部屋の広さにあわせて2段か3段の祭壇(キリスト式は2段のみ)を設置し、幕を飾り付けます。
玄関口や門には提灯を設置します。
注意:画像の門前樒は花屋で別で手配して下さい。
家族葬や密葬の場合は専用の簡易祭壇を設置し、門前提灯はつきません。
あらかじめ祭壇を設置する部屋にある机やイスなどをできるだけ移動しておき、部屋には何もない状態にしておいてください。
また有料で葬儀に使用できる自治会集会所、寺院などを紹介することができます。
注意:集会所、寺院や教会の行事が優先される場合は利用できません。
市営葬儀式場での葬儀
故人、または葬儀の申請者が高槻市民であればどなたでも利用することができます。
第1式場・第2式場・第3式場・家族葬専用多目的室の中から葬儀の規模に合わせてお選びください。
高槻の情勢


沿革
高槻市は、大阪平野の北東にあって、京都と大阪の中間に位置しています。
北は北摂山地に連なる山並みと丘陵、南は山間から流れ出る芥川・桧尾川などによって形成された平野が広がり、 琵琶湖から大阪湾に流れる淀川が市域の南の境になっています。
高槻はこうした変化に富んだ地勢と、淀川・山陽道(のちの西国街道)という水陸2大交通路の要衝であったために、 数多くの歴史を有してきました。
高槻市は、弥生時代以来、豊かな田園を育ててきた人々の努力は、この地を三島地域の政治的・経済的中心とし、 歴史の流れに大きな影響を与え、弁天山には三島地方で最初の王墓が出現、継体天皇の陵墓と考えられる今城塚古墳が郡家に築かれました。
戦国時代に入ると、宿場町の芥川や城下町高槻は戦場となり、寺内町である富田はことごとく消失しました。
しかし、これらの町はいち早く復興を遂げ、芥川城に三好長慶が入り、一時畿内の政治的中心は高槻に移りました。
そして、織豊時代には、キリシタン大名高山右近も登場、江戸時代になると、 高槻城は徳川幕府の重要拠点として近世城郭に生まれ変わり、城下町は繁栄しました。
又、芥川宿は街道の宿駅として整備され、富田は酒造りを中心とした商工業の町へと大きく発展しました。
高槻市は、明治・大正の時代を経て、昭和6年1月には三島郡高槻町・芥川町・清水村等の5町村が合併して、 新しく高槻町が成立、太平洋戦争さなかの昭和18年1月1日に大阪府下で9番目の都市として高槻市が誕生しました。
当時は田園風景の広がるのどかな街で、昭和23年1月には阿武野村、同25年11月には五領村を合併、 工場誘致運動を行うほか、同29年には府下衛星都市唯一の市営バスを開業しました。
高槻市は、昭和30年代にはいると成長の時代を迎え、4月には三箇牧村、翌31年9月には富田町、 さらに昭和33年4月には京都府南桑田郡樫田村を合併し、 現在の市域となりました。
又、国鉄(現JR)の快速電車の高槻駅停車によって、利便性もさらに向上し、 近代工場も進出して産業化が進展するとともに住宅建設も活発化、当初の田園風景は一変し、 大阪・京都のベッドタウンとしての色彩を強めました。
とりわけ、昭和40年代は人口が急増し、44年に20万人、 48年には30万人を突破しました。
又、高槻市は、昭和46年11月には島根県匹見町(平成16年11月1日に益田市と合併し、益田市匹見町に) 、同54年1月にはフィリピン・マニラ市、 平成3年11月にはオーストラリア・トゥーンバ市、同5年1月には福井県三方町(平成17年3月31日に上中町と合併し、若狭町に) と姉妹都市を、 昭和62年3月には中国・常州市と友好都市提携を行い、行政と市民が一体となった交流を図っています。
高槻市は、平成15年4月1日に、中核市に移行しました。







