葬儀社とお坊さんは別々に依頼

良心的なお坊さん=安いお布施
お葬式費用の軽減のため、お坊さんは葬儀社とは別々に依頼しましょう
別々の依頼が、お布施は良心的・安いお布施となります
安心・良心的な「お葬式&お坊さん」
☎ 072-772-7422
良心的なお坊さん

お坊さん、
どのお葬式・どの葬儀社にも対応



近年は多数の葬儀社が乱立し、色々な葬儀方法で集客を行っています。ですが、
お坊さんの読経(お経)は、どの葬儀・どの葬儀社にも対応します。
(お葬式&お坊さん ℡ 072-772-7422)
葬儀社とお坊さん別々依頼が、
お布施が低額ですむ



葬儀の時、葬儀社とお坊さんは別々に依頼しないとお布施内に「お坊さんの紹介料(斡旋料)」が含まれている場合があります。
良心的なお坊さん=安いお布施
元警察官・現僧侶が葬儀(お葬式)・法事・法要のお勤めをします。


お葬式(葬儀)・法事・法要に
良心的な「お葬式&お坊さん」
℡ 072-772-7422 にご連絡下さい。
葬儀社は何処に?
「お葬式&お坊さん」に聞く
必ず、葬儀社とお坊さんは、別々に依頼を!



お葬式(葬儀)となった場合、葬儀社とお坊さんは別々に依頼しましょう。葬儀方法は3方法で、そのうち1つの方法を選んで葬儀を行います。お坊さんの読経(お経)は、いずれの方法でも対応します。
火葬場でのお経(火葬式)



葬儀(お葬式)となった場合、葬儀式(告別式)を行わなくてもご遺体を火葬する前に一度はお坊さんにお経をあげて頂きましょう。火葬場でお経をあげる葬儀(お葬式)を火葬式(直葬)といいます。
葬儀社とは別に、良心的お坊さん(お葬式&お坊さん ℡ 072-772-7422)に依頼しましょう。
※お布施
葬儀式無しでも、お経はあげる



死亡後、葬儀式をしなくても、ご遺体を火葬に付すまでに、一度はお坊さんのお経をあげましょう。
参考→読経
葬儀社とお坊さん・別々に依頼

葬儀社とお坊さんは別々に依頼
お葬式費用の軽減のため、お坊さんは葬儀社とは別々に依頼のこと
お葬式・家族葬は、お葬式後の法事・法要を考えて依頼しましょう
檀家としてのお付き合い不要 
「お葬式&お坊さん」は、檀家としてのお付き合いは不要です。その時々のお付き合いです。
「お葬式・法事」お坊さんに直接依頼
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檀家制度は不要というお坊さんに直接依頼⇔「お葬式&お坊さん」
檀家としてのお付き合い不要

高槻での葬儀・葬儀費用軽減
葬儀費用を葬儀物品から安くは当然ですが、「葬儀は、葬儀社に依頼」、「お坊さんの読経は、お坊さんに依頼」と、別々に依頼することが「安いお布施」に繋がり、葬儀費用の軽減になります
「お葬式&お坊さん」
☎ 072-772-7422
葬儀方法とお布施
火葬式・葬儀でのお経・お布施

1日葬・葬儀でのお経・お布施

一般葬・葬儀でのお経・お布施

高槻の葬儀
高槻・市役所の葬儀取り組み

市営葬儀であっても
お坊さんの読経は別依頼です
高槻には、市営葬儀があります。
高槻の市営葬儀とは、「遺族が出来ることは遺族でしていただき、葬儀業務全般を市専門職が行う」ということを前提に、提供するサービスを限定しており、金額を低く抑えている。
ということのようです。
高槻には、葬儀式場である高槻市立葬祭センターがあります。
同センターは火葬場でもあります。
又、高槻は葬祭費が支給されます。
その他葬儀に関して、他の届け出などがあると思いますので、必ず市への問い合わせは必要です。
高槻市役所
〒569-0067高槻市桃園町2番1号
高槻の葬儀関係→葬儀(お葬式)
高槻市営葬儀式場案内
市営葬儀式場を利用できる方
・故人が高槻市民
(死亡時に高槻市民であった方の葬儀を行う場合)
・申請者が高槻市民(喪主・死亡届出人等)
・その他
(特別な事情がある場合などは斎園課にお問い合わせください)
高槻市営葬儀式場の場所
569-1101
高槻市安満御所の町4番1号
葬儀の流れ
1、市営葬儀の申し込み
2、ご遺体搬送の打ち合わせ
a.病院などから直接入場か自宅で棺に納めてからの入場
b.入場の時間
3、市営葬儀式場での打ち合わせ
a.式場施設の説明
b.粗供養・料理・供花など各種業者の手配
c.通夜・告別式のながれ、焼香順位などの説明
4、通夜
a.式進行補助員(別費用)が司会進行
b.終了後、会食
5、告別式
a.市職員が司会進行
b.出棺、火葬場へ
6、お骨上げ
a.火葬炉入場からお骨あげまでの時間は概ね90分程度
b.待ち時間に法要室(注意:利用者のみ)で会食
7、法要(注意:利用者のみ)
8、退場
式進行補助員の依頼
市営葬儀式場の利用には式進行補助員(別費用)をつけていただくことになっています。
葬儀の規模に応じて必要な人数を申し込み時、または葬祭センター窓口で相談してください。
・式進行補助員の仕事
a.通夜の司会進行
b.告別式の進行補助
c.焼香の準備、案内
d.親族、会葬者、寺院などの接待
(入場、着席の案内・お茶だし・粗供養のお渡し)
e.式場の清掃
f.法要の準備
g.着物の着付け介助
自宅、寺院、自治会集会所での葬儀でも依頼することが出来ます。
式場施設の案内
・エントランスホール
参列の方々を迎える南向きの明るいエントランスホール。
エントランス正面より右手に第1葬儀式場、左手窓口は管理事務所となっています。
正面の階段またはエレベーターで2階にあがると第2葬儀式場、第3葬儀式場および多目的室があります。
・親族控室
10畳の和室を2部屋利用できます。
また通夜式後の会食や翌朝までの仮眠をとることもできます。
・僧侶控室
僧侶が休憩、着替えをする専用の部屋となっています。
・法要室
a,1階法要室(会食専用)
b,棟地階法要室
1階法要室ではお骨あげまでの待ち時間に会食をすることができます。(定員40名)
火葬棟地階法要室ではお骨あげの後、初七日の法要や霊祭を行うことができます。(定員40名)
利用料は31,420円です。
・霊安室
自宅などにご遺体を安置する場所がない方で、市営葬儀式場で葬儀をされる方に限り利用することができます。
利用料は24時間ごとに3,140円で最長48時間までとなっています。
・立体駐車場
葬祭センター火葬場と併用の立体駐車場です。
107台の駐車スペースがあり、ご利用は無料です。
・湯沸かし室
電気コンロ、流し台、持込の飲み物などを保管する冷蔵庫を利用できます。
・シャワー室
温水シャワーを利用できます。タオルはご自分で用意してください。
・納棺室
病院などから直接入場した場合や、自宅で棺を出すスペースがない場合などにご遺体を棺に納める専用の部屋です。
葬儀会場に入場するまでの間、ご遺体を安置しておくこともできます。
葬儀会場
・第一葬儀式場
市営葬儀式場1階エントランスホールの向いに位置しています。
親族を含む会葬者10から30名程度の家族葬から60名程度の中規模葬に適した広さになっています。
葬儀の規模に合わせて座席数を調整いたします。
(定員100名以内)
注意:上のイメージは座席数を小規模葬向けに40席配置しています。
・第二葬儀式場
高い天井によって広い開放感を持つ市営葬儀式場2階ロビーに面しています。
親族を含む会葬者20から50名程度の小・中規模葬から100名を超える大規模葬儀まで幅広く対応できます。
葬儀の規模に合わせて座席数を調整いたします。
(定員150名)
注意:上のイメージは小・中規模葬向けに60席配置しています。
・第三葬儀式場
家族葬に対応した多目的室(和室)と異なりイス席の葬儀会場です。
また、多目的室を親族控室としてご使用していただきます。
親族含む会葬者25名までの家族葬(少人数葬)の利用に限定しています。
注意:あらかじめ25名を超える親族含む会葬者がある場合はご利用をお断りしています。
第1式場、または第2式場を利用してください。
注意:時間帯により、法要や会食ができない場合がありますので、申し込みの際に確認してください。
多目的室での会食は最大15名分の配膳となります。
・多目的室(家族葬・密葬)
市営葬儀式場2階の南側に面した明るい部屋です。
有効なスペース約8畳の小部屋で親族含む会葬者2から8名程度の家族葬、または密葬での利用に限定しています。
(定員15名以内)
注意:あらかじめ15名を超える親族含む会葬者がある場合はご利用をお断りしています。
第1式場、第2式場、または第3式場を利用してください。
注意:時間帯により、法要や会食ができない場合がありますので、申し込みの際に確認してください。
第3葬儀式場を使用する場合は、親族控室として利用します。
市営葬儀申し込みのながれ
病院などで亡くなってから
・医師に診断書を貰う
・印鑑の用意(死亡届、市営葬儀申込書の記入に必要)
注)死亡診断書のコピーをとっておく
平日8時45分から午後5時15分まで
1、本館1階3番窓口「市民課戸籍チーム」へ
2、死亡診断書を提出して火葬許可証を受け取る
3、本館1階17番窓口「斎園課」へ
4、市営葬儀の申し込みをする
夜間・土曜日曜・祝日・年末年始
1、本館東側地下入口から「宿日直受付」へ
2、死亡診断書を提出して火葬許可証を受け取る
3、市営葬儀の申し込みをする
注意事項
1、夜間の申し込みは、葬儀の場所、日時、寺院などの僧侶が決定していないと、受け付けることができません。
2、夜間受付の宿日直員は葬儀専門職員ではありません。
3、寺院、神社、教会などの紹介が必要な場合は、翌朝、葬儀担当職員と調整してください。
4、葬儀の内容、詳細、打ち合わせなどは、すべて翌朝、葬儀担当職員が説明します。
5、病院などからのご遺体の搬送で、夜間に自宅への搬送ができない場合は、翌朝、葬儀担当職員が手配します。
※翌朝まで、入院先の病院で安置してもらってください。
夜間等の市営葬儀電話仮予約午後5時15から午前8時00分まで
夜間来庁しての市営葬儀申込の他に電話での仮予約もできます。
1.仮予約窓口
宿日直受付(電話072‐674‐7000)
2.仮予約の内容
告別式日時及び利用希望の葬祭センター式場の仮予約が可能です。
※翌日の指定時間までに本申し込みが必要です。
3.仮申込に必要な物
死亡診断書または死体検案書をお手元にお持ちのうえお電話ください。
※死亡日時を確認させていただきます。
4.葬祭センター式場ご利用の場合のお願い
葬祭センターには、第1式場(定員100名)、第2式場(定員150名)、第3式場(定員25名)、多目的室(定員15名)の式場があります。どの式場をご利用になりたいか、お決めのうえお電話ください。
寝台車の手配
ご遺体の搬送について
病院で亡くなってから自宅にいったん帰る場合や、市営葬儀式場・集会所・寺院などの葬儀会場に直接向かう場合には、寝台車での搬送が必要です。
寝台車の手配の方法
・斎園課窓口(本館1階17番)で市営葬儀申し込みの時に手配する。
・自分で寝台車を手配する。
連絡先
斎園課(午前8時45分から午後5時15分まで)
電話 072-674-7192
宿日直室(午後5時15分から午前8時45分まで)
電話 072-674-7000
申込時の注意事項
・夜間に市営葬儀の申し込みをする場合、寝台車の手配は翌朝になります。
翌朝までは入院先の病院に安置してください。
・病院からの搬送には必ずご遺族の方の立会いが必要です。
・搬送時に担架を寝台車にのせる際、お手伝いが必要ですのでご協力をお願いします。
・夜間搬送の際、自宅や集会所にいったん安置する時には故人を寝かせてあげる布団を用意してください。
自分で手配する方へ
・宿日直員に寝台取り扱い業者の連絡先を聞いてください。
・必ず市営葬儀の申し込みをすることを伝えてください。
・入院先の病院名、○病棟の○号室または霊安室など安置している場所を伝えてください。
・故人の氏名、申請者の氏名、緊急連絡先(携帯電話の番号)を伝えてください。
・搬送先の住所(マンションなら○号室まで)を伝えてください。
・病院を出発する時間、搬送の料金を確認してください。
葬儀会場の決定
自宅での葬儀
葬儀に使用する部屋の広さにあわせて2段か3段の祭壇(キリスト式は2段のみ)を設置し、幕を飾り付けます。
玄関口や門には提灯を設置します。
注意:画像の門前樒は花屋で別で手配して下さい。
家族葬や密葬の場合は専用の簡易祭壇を設置し、門前提灯はつきません。
あらかじめ祭壇を設置する部屋にある家具などをできるだけ移動しておき、部屋には何もない状態にしておいてください。
自治会集会所・寺院・教会での葬儀
葬儀に使用する部屋の広さにあわせて2段か3段の祭壇(キリスト式は2段のみ)を設置し、幕を飾り付けます。
玄関口や門には提灯を設置します。
注意:画像の門前樒は花屋で別で手配して下さい。
家族葬や密葬の場合は専用の簡易祭壇を設置し、門前提灯はつきません。
あらかじめ祭壇を設置する部屋にある机やイスなどをできるだけ移動しておき、部屋には何もない状態にしておいてください。
また有料で葬儀に使用できる自治会集会所、寺院などを紹介することができます。
注意:集会所、寺院や教会の行事が優先される場合は利用できません。
市営葬儀式場での葬儀
故人、または葬儀の申請者が高槻市民であればどなたでも利用することができます。
第1式場・第2式場・第3式場・家族葬専用多目的室の中から葬儀の規模に合わせてお選びください。
高槻の情勢


沿革
高槻市は、大阪平野の北東にあって、京都と大阪の中間に位置しています。
北は北摂山地に連なる山並みと丘陵、南は山間から流れ出る芥川・桧尾川などによって形成された平野が広がり、 琵琶湖から大阪湾に流れる淀川が市域の南の境になっています。
高槻はこうした変化に富んだ地勢と、淀川・山陽道(のちの西国街道)という水陸2大交通路の要衝であったために、 数多くの歴史を有してきました。
高槻市は、弥生時代以来、豊かな田園を育ててきた人々の努力は、この地を三島地域の政治的・経済的中心とし、 歴史の流れに大きな影響を与え、弁天山には三島地方で最初の王墓が出現、継体天皇の陵墓と考えられる今城塚古墳が郡家に築かれました。
戦国時代に入ると、宿場町の芥川や城下町高槻は戦場となり、寺内町である富田はことごとく消失しました。
しかし、これらの町はいち早く復興を遂げ、芥川城に三好長慶が入り、一時畿内の政治的中心は高槻に移りました。
そして、織豊時代には、キリシタン大名高山右近も登場、江戸時代になると、 高槻城は徳川幕府の重要拠点として近世城郭に生まれ変わり、城下町は繁栄しました。
又、芥川宿は街道の宿駅として整備され、富田は酒造りを中心とした商工業の町へと大きく発展しました。
高槻市は、明治・大正の時代を経て、昭和6年1月には三島郡高槻町・芥川町・清水村等の5町村が合併して、 新しく高槻町が成立、太平洋戦争さなかの昭和18年1月1日に大阪府下で9番目の都市として高槻市が誕生しました。
当時は田園風景の広がるのどかな街で、昭和23年1月には阿武野村、同25年11月には五領村を合併、 工場誘致運動を行うほか、同29年には府下衛星都市唯一の市営バスを開業しました。
高槻市は、昭和30年代にはいると成長の時代を迎え、4月には三箇牧村、翌31年9月には富田町、 さらに昭和33年4月には京都府南桑田郡樫田村を合併し、 現在の市域となりました。
又、国鉄(現JR)の快速電車の高槻駅停車によって、利便性もさらに向上し、 近代工場も進出して産業化が進展するとともに住宅建設も活発化、当初の田園風景は一変し、 大阪・京都のベッドタウンとしての色彩を強めました。
とりわけ、昭和40年代は人口が急増し、44年に20万人、 48年には30万人を突破しました。
又、高槻市は、昭和46年11月には島根県匹見町(平成16年11月1日に益田市と合併し、益田市匹見町に) 、同54年1月にはフィリピン・マニラ市、 平成3年11月にはオーストラリア・トゥーンバ市、同5年1月には福井県三方町(平成17年3月31日に上中町と合併し、若狭町に) と姉妹都市を、 昭和62年3月には中国・常州市と友好都市提携を行い、行政と市民が一体となった交流を図っています。
高槻市は、平成15年4月1日に、中核市に移行しました。
檀家としてのお付き合い不要
葬儀(家族葬)後の法事
葬儀・家族葬後に執り行う法事・法要
お葬式となった場合、お葬式を執り行うのも大変ですが、お葬式後も仏壇が無い場合は仏壇購入、故人が旅立っていかれるという四十九日法要、その他の法事・法要・納骨など色々な仏事ごと(色々な法要)を行わなければなりません。
又、亡くなられた方によっては、その後遺産問題、財産分け、住宅問題、保険関係など色々な事柄を処理していかなければならないと思います。
葬儀と中陰法要の関係
人として生きている限り、いつかは命絶えるのですから葬儀は欠かせないものです。
又、人として生きてきた限り、やはり先人の追善供養は必要なものですので、葬儀と法要は切り離せないものです。
葬儀直後
葬儀式、火葬を終えた後、自宅に戻ってきた遺骨は、葬儀社などが用意した中陰壇に安置します。
中陰壇には、三具足や白木の位牌、供物、遺影を置きます。
この中陰壇は、お仏壇の横に設置します。
初七日など法要はお仏壇の前でします。
只、習俗では、死後四十九日の中陰の間は、死者の行き先が定まらないとされていますので、中陰の間は中陰壇の前でお勤めしてもよいでしょう。
浄土真宗では、即仏といってお浄土に行かれているのですから、死者は行き先に迷ってはいないという教えです。
初七日法要
初七日法要とは、亡くなられてから数えて七日目に行う法要です。
亡くなられてから四十九日間のことを中陰といいますが、この七日ごとに法要を行う最初の 七日目の法要の日を初七日法要といいます。
葬儀と満中陰法要
葬儀後の満中陰法要(四十九法要)
中陰とは、人が亡くなつてから四十九日間のことをいいます。
人が亡くなった時、七日毎に、初七日、二七日、三七日、四七日、五七日、六七日、七七日、と法要を勤めます。
この七七日を、満中陰法要といいます。
或いは四十九日法要ともいいます。
中陰の七日ごとの法要は、家族そろって法要を行い、満中陰法要(四十九日法要)は、遺族、近親者が揃ってお勤めをします。
満中陰法要(四十九法要)後
① 満中陰法要(四十九法要)後は、中陰壇を取り除きます。
② 浄土真宗は「位牌」がありませんので、お仏壇での位牌使用はありません。
只、位牌の代わりとして過去帳を使用します。
③ 遺影はしまっておいてもいいですし、お仏壇の真上を避けた所にかけてもいいでしょう。
④満中陰までの間は、お花は華美なものを避け、満中陰法要後は普段通りのお花を飾ればいいでしょう。

中陰・初七日法要
中陰法要とは、亡くなられて七日毎に行う法要のことです。葬儀後にまず、執り行うのが初七日法要です。
高度経済成長期頃から、この初七日法要は、葬儀・骨上げ後の当日に執り行われていました。
最近では、葬儀式内で葬儀式のお経に引き続いて初七日法要のお経をあげ、初七日法要として執り行われるようになってきております。(式中初七日法要)
中陰・満中陰法要
葬儀後の満中陰法要(四十九法要)
中陰とは、人が亡くなつてから四十九日間のことをいいます。
人が亡くなった時、七日毎に、初七日、二七日、三七日、四七日、五七日、六七日、七七日、と法要を勤めます。
この七七日を、満中陰法要といいます。

お葬式(葬儀)に於いて、葬儀費用の軽減を行うためには安い(格安)お布施のお坊さんに依頼することです。
「お葬式&お坊さん」は、
格安(安い)お布施を実現
各種法事・法要

お盆・初盆
お盆とは、目連尊者の故事に由来する、夏に行われる祖先の霊を祀る一連の行事をいいます。
亡くなられて最初のお盆を「初盆」といいます。
お盆は、日本古来の祖霊信仰と仏教が融合した行事です。
お盆は、8月13日から15日の期間に行われていますが、東京方面では7月当初頃より行われています。
年忌法要

亡くなられた翌年から、祥月命日に行う仏事を年忌法要といいます。
年忌法要には、
一周忌法要・・死亡の翌年に行います。
三回忌法要・・死亡の年を1年として数えますので、1周忌の翌年に行います。
七回忌法要・・死亡の年を1年として数えて行う法要です。
その後は、十三回忌法要、十七回忌法要、二十五回忌法要、三十三回忌法要、五十回忌法要となり、五十回忌法要後は、五十年目ごとに行います。
以降は、五十回忌、百回忌となります。

納骨法要
納骨法要とは、お骨をお墓に納めることで、お坊さんによるお経・参列者によるお焼香などを執り行う一連の法要儀式をいいます。
納骨は、四十九日後に執り行います。
期限については、いついつまでという期限はありません。

入仏法要
お仏壇を新しくしたり、ご本尊を新しくお迎えするときに、入仏式というお祝いをします。
このことが入仏法要です。
一般的には、「お性根入れ」と呼んでいます。
お仏壇を購入することや納入する日について様々なことをいう人がいますが、気にすることはありません。

遷仏法要
お仏壇を移動させる場合、或はどうしてもお仏壇を処分するときには、僧侶の読経を行います。
このことを遷仏法要といいます。
一般的には、「お性根抜き」と言っています。
法事・法要は葬儀後の儀式
葬儀は、故人に対する追善回向の仏事や、単なる告別の式ではなく、遺族・知友が相集い、故人を追憶しながら、人生の無常のことわりを聞法して、仏縁を深める報謝の仏事です。
つまり、故人を偲び仏縁を頂いてお釈迦さまに残された者を見守って頂くための儀式なのです。
一般的に法要は、遺族が故人の供養をと行うものです。
法要を行うことによって、故人は極楽浄土に往生できるとされています。
故人を供養するためには必要な儀式です。
法要とは、遺族が故人を偲び冥福を祈るために行う追善供養と残された者の幸せを願って行う儀式です。
一般的に法要は「法事」と呼ばれたりしますが、正確にはお経をあげてもらう追善供養を「法要」と呼び、「法事」は追善供養の後の会食を含んだことををいいます。
浄土真宗では、臨終と同時に極楽往生するという考えますので、中陰法要は故人を偲び仏法に接するためのものと考えます。
法事・法要⇒法要
葬儀・法事の読経対応地域

葬儀の時、お坊さんと葬儀社は、

別々に依頼
「お葬式&お坊さん」へ
☎ 072-772-7422
高槻の各葬儀


