葬儀社とお坊さんは別々に依頼

良心的なお坊さん=安いお布施
お葬式費用の軽減のため、お坊さんは葬儀社とは別々に依頼しましょう
別々の依頼が、お布施は良心的・安いお布施となります
箕面の「規格葬儀」で葬儀を行う



箕面市は、市民の福利厚生を目的とした「規格葬儀」があります。
この規格葬儀は、一般的な葬儀である「標準型」と、より簡素に対応できる「略式型」の二つの葬儀形態があり、そのどちらかで規格葬儀の実施となります。
お坊さん、
どのお葬式・どの葬儀社にも対応



近年は多数の葬儀社が乱立し、色々な葬儀方法で集客を行っています。ですが、
お坊さんの読経(お経)は、どの葬儀・どの葬儀社にも対応します。
(お葬式&お坊さん ℡ 072-772-7422)
箕面市役所の葬儀取り組み


箕面市は、「おくやみ」として葬儀関係が規定されています。
箕面市には規格葬儀があります。
勿論、規格葬儀以外の葬儀も当然できます。
只、葬儀時における読経(僧侶のお経)は、どの葬儀にも付属しておりません。
読経(僧侶のお経)は、葬儀を申し込む際、或いは葬儀社依頼前に別依頼として申し込む必要があります。
特に、葬儀社依頼前に読経(僧侶のお経)を申し込めば、「枕経(まくらぎょう)」をスムーズに行うことが出来ると思います。
箕面市の葬儀広報⇒おくやみ/箕面市
斎場(火葬場)は、「箕面市立聖苑」の名称であり、火葬施設に併設した通夜・告別式が出来る式場です。
規格葬儀
箕面市の規格葬儀について下記のようになっています。
(平成29年9月現在)
1、箕面市規格葬儀について
近年、生活様式の急激な変化の中で、葬儀にかかる考え方にも変化が生じており、様々な形態の葬儀が執り行われるようになってきました。
こうした流れを受け、市では市民の皆さんが望む、安心な葬儀として、「箕面市規格葬儀」を、市内葬儀業者の協力のもとに実施しています。
この規格葬儀では、一般的な葬儀である「標準型」に加え、より簡素にとの要望に対応できるよう「略式型」という、二つの葬儀形態をご用意しています。
規格葬儀をご利用いただく場合は、下記「規格葬儀指定葬儀業者一覧」から取扱店を選択し、必ず、最初に「箕面市規格葬儀を利用する」旨を伝えていただき、サービス内容や費用について充分確認をいただいて上で、指定業者に直接申し込んでください。
と記載されています。
※お問い合わせ先
箕面市民部市民サービス政策室
箕面市西小路4-6-1
規格葬儀を利用できるかた
・死亡時に箕面市民であったかたの葬儀を箕面市内で行うかた
・箕面市内で親族(6親等内の血族、3親等内の姻族)の葬儀を行う箕面市民のかた
規格葬儀を利用できる会場
・市立聖苑(火葬場に葬儀場を併設しています。)
・ご自宅
・コミュニティセンター、地区の集会所
・神社、寺院、教会
※ 民間事業者の葬儀場では規格葬儀は利用できません。
又、各会場の施設使用料は、規格葬儀の料金には含まれていません。
規格葬儀のご利用方法・申込み
〔プランの選択〕
「標準型」か「略式型」どちらかのプランをお選びください。
「標準型」
お通夜からお葬式までの進行に必要なものが一通り揃った葬儀プランです。
以下が基本品目となります。
・納棺等ご遺体の取扱い
・棺、葬祭用品等の供与
・祭壇等の飾付け及び式事の進行
・祭壇及び出棺車両の手配
「略式型」
・ご遺体を火葬することを主眼にした葬儀で、経済的負担を極力軽減した
簡素な葬儀プランです。
・「標準型」から祭壇の飾りつけや通夜のサポート、葬儀の進行を除きます。
◎ 申込みに際しての留意事項
〔標準型をご利用の場合〕
① 次の場合、規格葬儀の対象外とします。
・指定の祭壇を使用せずに花祭壇を使用するとき
・市が定めた基本品目、オプション・斡旋品目以外の葬儀用品を使用するとき
② 市立聖苑をご利用の場合、祭壇横の供花は第一・第二式場は7対、第三式場は5対、第四式場は3対が限度となりす。
〔略式型をご利用の場合〕
① 略式型は密葬をイメージしており、通夜式、告別式等の式事進行は対象外です。
② 親族控室等の清掃、原状復帰での貸出品の返却も利用者で行っていただきます。
③ 市立聖苑で略式型を利用される場合、親族等の参列者を25名までとします。
④ 市立聖苑をご利用の場合、祭壇横の舞台上へ供花は置けません。
⑤ 神式用供物は、親族もしくは宗教者にて用意、設置をしていただきます。
〔オプション・斡旋品の選択〕
「標準型」あるいは「略式型」の基本品目に含まないものをオプション・斡旋品一覧表から選択して追加できます。
追加したオプション等の料金は、「標準型」又は「略式
型」の料金に加算されます。
〔規格葬儀の費用に含まれないもの〕
① 宗教者へのお礼
葬儀で御作法いただく僧侶へのお布施や戒名料など。
(お勤めいただく僧侶の人数によっても異なります。)
② お参りのかたへの返礼品
粗供養・偲び草と呼ばれるお通夜、告別式にご会葬いただいたかたがたへお渡しする返礼品。
(お茶やハンカチなどで、香典返しとは異なります。)
③ 通夜振る舞い・精進揚げ料理の費用
お通夜の後、親族様に振る舞う食事、告別式の後の精進揚げ、それに伴う飲み物など、会食に関わる費用です。
尚、上記費用の詳細は、葬儀を出されるご親族により要・不要、数量や内容、質等により金額が変動します。
葬儀にかかる主な手続き
1、〔死亡診断書(死亡届)〕
・死亡を確認した医師に「死亡診断書」の作成を依頼してください。
・一般的に医師が発行する「死亡診断書」は、左半分が「死亡届」の用紙になっていま
す。
・「死亡届」用紙の届出人欄に署名・押印のできるかたは、同居の親族、同居していない親族、同居者、家主、地主、家屋管理人、土地管理人、公設所の長、後見人などです。
・「死亡診断書」は、他の手続きに必要な場合があるので、写しを保存しておいてください。
2、〔規格葬儀指定葬儀業者と打ち合わせ(葬儀の準備)〕
・葬儀の内容、火葬の日時や場所、火葬手続きについて、指定葬儀業者と打ち合わせをしてください。
① 死亡届」を市役所に提出する時は、火葬する施設名が必要となります。
②火葬場の利用は予約が必要です。
予約は、指定葬儀業者が行いますので、親族が行う必要はありません。
3、〔市役所〕
・市役所に「死亡届」を提出し、「埋火葬許可証」を交付してもらってください。
① 提出は、死亡者の死亡地・本籍地又は届出人の所在地の市役所で、年中24時間可能です。
ただし、箕面市の夜間や休日の提出先は、箕面市役所守衛室となります。
② 死亡届」は、代理人が窓口に持参してもかまいません。
4、〔葬儀(出棺)〕
5、〔火葬場〕
・死後24時間は火葬できません。
・火葬の時は、市役所で交付を受けた「埋火葬許可証」を必ずご持参ください。
・火葬後、火葬証明印を押して、「埋火葬許可証」が返却されます。
(墓地や納骨堂に遺骨を納める際に必要ですので、大切に保管しておいてください。)
・分骨する場合、必要枚数の「火葬証明書」を火葬場で発行してもらってください。
6、〔墓地に納骨〕
・納骨する際に、火葬場で返却された「埋火葬許可証」(火葬証明印があるもの)を納骨先に提出してください
箕面市規格葬儀に於ける注意事項
規格葬儀には、僧侶読経は付いていません



箕面市には市民の福利厚生の為、規格葬儀を設けていますが、お坊さんの読経は付いておりません。
規格葬儀を利用しても、お坊さんは別依頼となります。
規格葬儀であっても、葬儀の費用に注意!



規格葬儀にあっても、葬儀費用に注意が必要です。
葬儀費用の中には、お坊さんのお布施や飲食費・マイクロバスなど実費の費用は含まれていません。
葬儀時の読経は、僧侶に直接依頼
「葬儀社依頼」と「僧侶依頼」は別々に行う



あまり経験しないお葬式!!
近年では、仏教離れ・宗教離れしていることから、「葬儀にはお坊さんのお経は、どこに依頼する?」のか分からず、又、ご近所とのお付き合いや親戚縁者とのお付き合いが希薄化している為、葬儀のことについて聞きますのは「葬儀社」となります。
そしてついつい、葬儀社に「お坊さんの読経依頼」までしてしまうのが現実です。
しかし、「紹介手数料」を省くためにも、直接お坊さんに依頼すべきだと思います。
箕面の葬儀・家族葬
葬儀とは、死者を弔う宗教的な儀式のことをいいます。法律的に遺体は24時間火葬に付すことはできません。
どのような葬儀方法を行うにあたっても24時間どこかにご遺体を安置しておかなければならないのです。
一昔前は、葬儀(式)と告別式が別々の形で行われていましたが、近年では、葬儀(式)と告別式が同時進行つまり葬儀(式)と告別式は一緒のものとして行われています。
箕面市は、規格葬儀があります。
家族葬
家族葬とは
最近、皆さまからよく聞きますのは「身内が亡くなったら、家族葬でお葬式をする」ということです。
家族葬は、「簡単」「料金的に安い」「多くの参列者を呼ばなくて済む」「気分的に楽な気がする」と思われておられます。
ある程度は思われていることがあっていると思います。
「家族葬」≠「安い」
只、注意が必要なのは「料金的に安い」と思われていることです。そうではありません。
家族葬といっても、金額的には安いとばかりは言えないと思います。
確かに家族葬は、少人数でのお葬式のことです。
しかし、家族葬は「家族葬だからこうなのだ」と明確な定義はありません。
少人数でのお葬式ですから、料理、香典返しなどにあまりお金を使わなくてすみますので、安くはなるとは思います。
ですが、祭壇、式場の借り上げなどピンキリの値段なのです。
そのことを考えれば、一概に家族葬は安いとは言えないのです。
「良心的・信頼」=葬儀社選び
葬儀費用を抑えた葬儀をするのであれば、葬儀社選びが重要なポイントになると思います。
良心的で信頼できる葬儀社であれば、 どのようなお葬式でも予算に合わせて葬儀を執り行うことが出来ると思います。
そして、お葬式の流れは、家族葬であれ、今まで行われてきたお葬式との流れには殆ど変わりはありません。
ですから、参列者においても故人を偲び悲しんでおられる知人・友人に参列して頂ければいいのです。
家族葬のいわれ
家族葬という葬儀が近年言われだしましたのは、核家族化がすすみ、高度経済成長によって今まで近くにいた親戚縁者が、仕事の関係からそれぞれ全国に散らばり親戚との付き合いも希薄となったこと。
又、近隣とのお付き合いも少なく希薄化して、お葬式自体への参列者が減ってきたことが最大の原因だと思います。
家族葬と普通の葬儀の違い
皆さんは、「家族葬と普通の葬儀の違いは?」と疑問に思われるでしょう。
1日葬にも普通の葬儀にも家族葬はあるのです。
つまり、家族葬は、少人数での葬儀のことですから、少人数であれば「家族葬」なのです。
家族葬という明確な定義はないのですから。
1日葬でも少人数でお葬式を行えば「家族葬」なのです。
普通の葬儀でも小人数で行えば「家族葬」なのです。
しかしながら、いくら明確な定義がないといっても、葬儀を依頼するものにとっては「どういうこと?」と分からなくなってしまいます。
違いをはっきりといえば、少人数で行う葬儀ですから、例えば、返礼品であれば小人数分の返礼品を用意すればよいことなので、大人数と比べ費用が少なくてすみます。
通夜振る舞いなど、飲食費も人数分を用意すればいいのですから経費としては安くつくと思います。
只、注意しなければ「家族葬は葬儀費用が安くつく」ではないことです。
このことを勘違いして「家族葬は安い」と思い込んでしまって、後々後悔するお葬式になりかねません。
最も費用の多くを占めるのが、葬儀一式費用です。
この葬儀費用まで、「安くつく」と勘違いしてはいけません。
祭壇は特に値段差が大きく、高額な祭壇を頼めば「普通の葬儀よりも高くついた」となりかねません。
家族葬は「葬儀費用が安くつく」ではなく「少人数での葬儀」と思って依頼しなければなりません。
お葬式時の読経
「お葬式&お坊さん」では、市民のサポートセンターとして葬儀時の読経(お経)・法事・法要の読経をお受けしています。
お葬式にしても、葬儀時の僧侶の読経(お経)にしても、どこに聞けばいいのか?と、分からないことばかりだと思います。
その際には、元警察官で現僧侶が中心となって「お葬式&お坊さん」の運用をしておりますので何なりとお聞きください
※注)枕経は、お亡くなりになって出来るだけ早くあげれば、「お顔が奇麗になる」と、昔から言われております
元警察官・現僧侶が中心として活動
(葬儀には、相談が必要)

「お葬式&お坊さん」は、葬儀・法事の市民サポートセンターです。
元警察官で現僧侶が中心となって皆様の相談に応じています。
葬儀(お葬式)は、殆どの方が事前に用意される方は少ないと思います。
身内の方が亡くなった場合、どうしても動揺してしまい、「直ぐ、葬儀社に連絡!!」となってしまうようです。
後々、後悔される方もおられます。
お葬式となった場合、絶対、葬儀社依頼前に無料の事前相談を行って下さい。
僧侶の読経の申し込みが必要
葬儀時における読経(僧侶のお経)は、どの葬儀にも付属しておりません。
読経(僧侶のお経)は、葬儀を申し込む際、或いは葬儀社依頼前に別依頼として申し込む必要があります。
特に、葬儀社依頼前に読経(僧侶のお経)を申し込めば、「枕経(まくらぎょう)」をスムーズに行うことが出来ると思います。
葬儀時の読経依頼先
葬儀には、僧侶読経は付いておりませんので、「お葬式&お坊さん」にお申し込み下さい。
箕面市聖苑
箕面市立聖苑は、火葬場と式場を併設した施設で、お通夜から告別式など一連の儀式を執り行える総合葬祭場です。
市街地にある箕面聖苑は、住環境と調和をはかるため、施設内に可能な限り樹木を配し、従来からの火葬場というイメージを一新した建物ですが、一方で人生の終焉の儀式の場として、尊厳と格調を保ちながらも、使いやすく親しみをもって利用することができるように運営しています。
火葬施設
火葬炉は、大型炉7基、胞衣炉1基があり、入場から約2時間で火葬、収骨ができます。
火葬受付時間
午前10時から午後4時まで(原則として各時間帯2件まで火葬を実施)
火葬施設利用料金
※ この表において「市内」とは死亡者の住所又は火葬施設の利用者の住所が箕面市にある場合をいい、「市外」とはそれ以外の場合をいいます。
火葬施設利用にあたっての留意事項
故人への想いの表現として棺に納める副葬品(故人の愛用品、衣類、人形、写真など)は、様々な弊害をもたらします。
・弊害の実例
① 溶けたガラスやプラスチックなどがご遺骨に付着し、着色や汚れの原因となる。
② 火葬時間が長引いて、ご遺骨が破損、灰になる原因となる。
③ 収骨の時に異臭を発する原因となる。
④ ダイオキシン類の発生を招き、公害の原因となる。
⑤ 火葬中に爆発がおこり、人命に危険が生じたり、炉が損傷する原因となる。
特に、ペースメーカーは、爆発の危険があるため、事前に申し出てください。
・原因となる副葬品
ガラス、金属等不燃物など
葬儀施設
市立聖苑には、お通夜から告別式など一連の葬儀が執り行える第一式場(家族葬~200人まで)、第二式場(家族葬~100人まで)、家族葬専用の第三式場(25人まで)、一日葬
専用の第四式場(15人まで)の合計四つの式場がありす。
第一式場・第二式場は、祭壇(仏式、神式、キリスト教式)、親族控室(和室18畳)、宗教関係者控室、業者控室が備付けになっており、第三式場は、祭壇(仏式、神式、キリスト教式)、親族控室(和洋室24人程度)、宗教関係者控室が併せてご利用いただけます。
第四式場については一日葬専用のため、簡易な祭壇が備付けとなっており、控室等の付帯設備はありません。
また、その他2階に4室(和室3室、洋室1室)の控室があり、お通夜の際の仮眠、告別式の後の精進揚げや初七日の法要などにご利用いただけますが、これらのご利用には別途料
金がかかります。
また、ご自宅で安置できないかたは、ご遺体を霊安施設でお預かりいたします。
式場の利用について
式場は、お通夜の準備から告別式の後片付けの時間までの間を1回の利用としています(上記表「葬儀施設使用時間」をご参照ください。)。
また、式場の利用は、先に予約をしたかたから優先となります。
万一式場が空いていない場合は、霊安施設をご利用いただくなど、調整をお願いします。
控室の利用について
控室の利用は、式場利用のかたが優先となります。火葬のみの利用で控室の利用を希望されるかたは、火葬日の前日午後3時からの予約受付となります。ご了承ください。
また、控室は4室あり、第一控室と第二控室で30畳の大きな部屋としてご利用いただくことも可能です
(この場合の利用料金は、2室分いただくことになります。)。
① 第一控室(和室15畳:24人収容)
② 第二控室(和室15畳:24人収容)
③ 第三控室(和室20畳:テーブル席で32人収容)
④ 第四控室(洋室 :36人収容)
霊安庫の利用について
霊安庫は、市立聖苑を葬儀会場としてご利用される場合利用することができます(火葬のみの利用も可)。
また、霊安庫の受入れは、24時間365日可能ですが、一旦霊安庫でご遺体をお預かりしますと、ご遺族のかたの入室はできません。
立会霊安室の利用について
立会霊安室は、市立聖苑を葬儀会場としてご利用されるかたのみ利用することが出来ます。
また、立会霊安室の受入れは、24時間365日可能ですが、ご遺族の立会出来る時間は午前9時から午後9時までです。
湯かん室の利用について
湯かん室は、市立聖苑を葬儀会場としてご利用されるかたのみ利用することが出来ます。
湯かん室は午前9時から12時と午後1時から午後5時までの 1 日2回利用を受け付けます。
駐車場
市立聖苑には、67台収容できる地下駐車場があります。
また、隣接に30台収容できる市立霊園駐車場がありますが、参列者が多く駐車スペースが不足する時は、近隣の
有料駐車場の利用をお願いする場合があります。
箕面市聖苑の案内
火葬場と式場を併設した聖苑は、お通夜、告別式など一連の儀式を執り行える総合葬斎場として、平成13年3月に完成しました。
ダイオキシンの公害防止対策など最新技術を導入し、環境保全に配慮するとともに、周辺地域との調和をはかるため、施設内に可能な限りの樹木と、従来の「火葬場」というイメージを一新した明るい近代的な建物を配置しました。
人生の終焉の儀式の場として、尊厳と格調を保ちながらも、親しみをもって利用することができます。
利用申請の受付時間
午前9時から午後5時
利用申請に必要なもの
火葬許可証(市役所戸籍住民異動室、各支所で交付を受けてください)、申請者の印鑑、所定の利用料
交通の案内
| 車 | 国道171号、半町交差点を南へ約150メートル(市立豊中病院、大阪モノレール柴原阪大前駅の方向へ行く道です) 府道2号中央環状線、柴原体育館南交差点、柴原体育館北交差点を北へ約1.2キロメートル |
| バス | 阪急バス:系統番号92、阪急石橋~JR茨木、半町停留所下車約200メートル (国道171号半町交差点を南へ約150メートル)、 徒歩約3分 |
| 電車 | 阪急箕面線:桜井駅下車。南西へ約800メートル(国道171号半町交差点を南へ)、 徒歩約15分。 阪急宝塚線:石橋阪大前駅下車。東出口から東へ約1.2キロメートル、 徒歩約20分。 東出口を出てすぐにタクシー乗り場あり。 大阪モノレール:柴原阪大前駅下車、柴原体育館北交差点を北へ約1.2キロメートル、 徒歩約20分 |
箕面市の火葬場(斎場)
葬儀と火葬
葬儀とは、死者を弔う宗教的な儀式のことをいいます。
法律的に遺体は24時間火葬に付すことはできません。
どのような葬儀方法を行うにあたっても24時間どこかにご遺体を安置しておかなければならないのです。
箕面市の火葬場(斎場)所在地
名称:箕面立聖苑・火葬場
所在地:箕面市半町4丁目6番32号
アクセス 阪急箕面線桜井駅より800m、徒歩10分
身内が亡くなって行うこと
(臨終から火葬までの手続き)
箕面市役所にまず届け出をすることを念頭に、
① 死亡診断書をもらう
最初にしなければならないのは、死亡診断書をもらうことです。
死亡診断書とは、その人が死亡したことを医師が証明する書類で、内容は死亡時刻、場所、死因などが記載されています。
② 死亡届の提出
この死亡診断書は死亡届と一枚の用紙となっており、これを故人の本籍地或いは亡くなった先の市町村役場に提出します。
③ 死体火・埋葬許可書を貰う
死亡届を出さないと遺体を火葬することはできません。
この時に死体火・埋葬許可書をもらって火葬することになります。
死亡診断書は、その臨終に立ち会った医師が作成します。
事故や変死の場合は、死亡診断書ではなく死体検案書が作成される事になります。
死体検案書は、監察医や警察に委託された医師が解剖(検死)して、死因を明確にするための書類です。
この死体検案書を死亡診断書の代わりとして提出します。
※注)市などへの死亡時の手続き
葬儀社が無料で行ってくれることが大半だと思いますが、有料であれば自分自身でも出来ることです。
火葬施設について
火葬炉は大型炉7基、胞衣炉1基があり、入場から約2時間で火葬、収骨ができます。
動物の火葬はしていません。
火葬受付時間
午前10時から午後4時まで
(原則として各時間帯2件まで火葬を実施)
火葬施設利用料
| 区分 | 市内 | 市外 |
| 大人 | 20,400円 | 61,100円 |
| 小人 | 15,800円 | 47,500円 |
| 死産児 | 3,400円 | 10,200円 |
箕面市斎場

箕面市は、大阪府の北西部に位置しています。東は茨木市、西は池田市及び兵庫県川西市、南は吹田市及び豊中市に、北は豊能町に隣接しています。
市域は、東西 7.1Km、南北11.7km、面積47.84k㎡となり、北部は市域のほぼ3分の2を占める北摂山系箕面連山からなり、明治の森国定公園を擁し、名滝『みのおの滝』とともに東海自然歩道の起点として知られています。
箕面市火葬場が混んでいる場合、
大阪・兵庫の隣接市を利用



火葬を考える
近年は高齢者社会となって、死亡される方も相当数になっております。
時期によっても違いがありますが、火葬に付すにあたって火葬場が混んでいて、火葬にかなりの日数がかかる場合があります(1週間前後の火葬場待ち等)。
このような場合、近隣市町村で火葬を考えればいいと思います。
箕面市隣接の豊中市・吹田市・茨木市を利用



箕面市は、大阪府の北西部に位置していますので、東は茨木市斎場、南は豊中市斎場・吹田市斎場の利用を考えればいいと思います。
箕面市隣接の池田市・豊能町・兵庫県川西市を利用



大阪府箕面市の隣接市は、西は池田市、北は豊能町、兵庫県では、川西市となっていますので、箕面市の斎場が混んでいれば各市の斎場の利用を考えればいいと思います。
届出
家族が死亡した時には「届け出」
届出できる場所
死亡した人の本籍地、届出する人の住所地、死亡した病院などの所在地
届出する人
同居の親族(同居していない親族も届け出ることができます)。
後見人、保佐人、補助人、任意後見人も届け出ることができます。
窓口に持参するもの
・死亡届の用紙
病院などで死亡診断書(死体検案書)のついたものが発行されます。
届け出期間
・届出は7日以内に
亡くなった事実を知った日を含めて7日以内に届け出てください。
国外でお亡くなりになった場合は3ヶ月以内届け出てください
関連する手続き
戸籍と住民票の消除の手続は、死亡届を受け付けてから1~2週間かかります。
又、ご遺族の方は健康保険や年金などの関連手続きをされる必要があります。
箕面市の概況
概況
位置と面積
箕面市は、北緯 34 度 49 分・東経 135 度 29 分、大阪府の北西部に位置し、東は茨木市、西は池田市、南は豊中市・吹田市、北は豊能町、兵庫県川西市と隣接しています。
箕面市域は東西約 7.1km、南北約 11.7km、面積が 47.84k㎡で、その約 6 割を明治の森箕面国定公園を含む北部の山間地域が占め、2 割弱を宅地が占めています。
箕面市全域が都市計画区域に指定されており、市街化区域のうち、住居系の用途地域が全体の約 9 割を占めています。
残りの地域は、箕面駅前や大阪船場繊維卸商団地(コム・アート・ヒル)といった商業系の用途地域で、工業系の用途地域に指定されている地域がないという特徴があります。
つまり、箕面祖は、自然に恵まれたベッドタウンの一つとして知られています。
箕面市西部に阪急箕面線が、東端を大阪モノレール彩都線が走っています。
この他、北大阪急行線の延伸が箕面萱野付近まで予定されており、さらなる利便性の向上が期待されます。
現在の北大阪急行は、地下鉄御堂筋線と直結し、「江坂」駅から「千里中央」駅まで運行しています。
延伸により、「千里中央」駅から北へ新御堂筋(国道423号)に沿う形で新しく2駅が設置される予定です(平成30年開業予定)。
また、箕面市内においては阪急バスの運行があり、市民の足となっており、箕面市内には国道171号が横断し、新御堂筋が縦断しているため交通利便性は良好です。
明治時代に阪急電車の開通により、箕面市の南西部における住宅開発が行われ、昭和50年代に箕面市南東部における住宅開発が行われたことにより新興住宅地が広がっており、古くからの住宅地と新興住宅地の調和のとれた都市として成熟しています。
箕面の歴史(古代から~中世)
箕面市内では、旧石器時代から人々が生活していた痕跡や遺物が確認されており、およそ2万年前にまで遡ります。
時代が進むと村〔邑〕が形成されてきましたが、古墳時代の頃には西は為那国、東は三島国と2つの国に支配されていた辺境の地で新稲や桜ヶ丘にいくつかの古墳が現存しています。さらに、如意谷の山中からは近畿式大型銅鐸が出土しています。
奈良時代には、箕面寺(現 瀧安寺)、弥勒寺(現 勝尾寺)、西江寺などが創建され、平安時代後期には聖の住処として歌謡集「梁塵秘抄」に歌われるほど全国的に有名になりました。
瀬川宿のあたりでは、瀬川合戦と豊島河原合戦2度の合戦があり、勝尾寺の周りには八天石蔵と町石がつくられました。
戦国争乱の時代が終わると検地と村切りが行われ、粟生村や桜村、平尾村など22村が出来ました。
箕面の歴史(近世・近代)
箕面には、明治以降、箕面有馬電気軌道の整備され、箕面動物園やカフェパウリスタがつくられ、郊外住宅地としても開発が進みました。
大正時代には、桜ヶ丘住宅改造博覧会開催されました。
昭和になると町制施行により、箕面村、萱野村、止々呂美村と合併し箕面町となり、さらに三島郡豊川村(一部)と合併して箕面市の誕生となりました。
現在はみどり豊かな住宅都市へと発展しています。
檀家としてのお付き合い不要
葬儀(家族葬)後の法事
葬儀・家族葬後に執り行う法事・法要
お葬式となった場合、お葬式を執り行うのも大変ですが、お葬式後も仏壇が無い場合は仏壇購入、故人が旅立っていかれるという四十九日法要、その他の法事・法要・納骨など色々な仏事ごと(色々な法要)を行わなければなりません。
又、亡くなられた方によっては、その後遺産問題、財産分け、住宅問題、保険関係など色々な事柄を処理していかなければならないと思います。
葬儀と中陰法要の関係
人として生きている限り、いつかは命絶えるのですから葬儀は欠かせないものです。
又、人として生きてきた限り、やはり先人の追善供養は必要なものですので、葬儀と法要は切り離せないものです。
葬儀直後
葬儀式、火葬を終えた後、自宅に戻ってきた遺骨は、葬儀社などが用意した中陰壇に安置します。
中陰壇には、三具足や白木の位牌、供物、遺影を置きます。
この中陰壇は、お仏壇の横に設置します。
初七日など法要はお仏壇の前でします。
只、習俗では、死後四十九日の中陰の間は、死者の行き先が定まらないとされていますので、中陰の間は中陰壇の前でお勤めしてもよいでしょう。
浄土真宗では、即仏といってお浄土に行かれているのですから、死者は行き先に迷ってはいないという教えです。
初七日法要
初七日法要とは、亡くなられてから数えて七日目に行う法要です。
亡くなられてから四十九日間のことを中陰といいますが、この七日ごとに法要を行う最初の 七日目の法要の日を初七日法要といいます。
葬儀と満中陰法要
葬儀後の満中陰法要(四十九法要)
中陰とは、人が亡くなつてから四十九日間のことをいいます。
人が亡くなった時、七日毎に、初七日、二七日、三七日、四七日、五七日、六七日、七七日、と法要を勤めます。
この七七日を、満中陰法要といいます。
或いは四十九日法要ともいいます。
中陰の七日ごとの法要は、家族そろって法要を行い、満中陰法要(四十九日法要)は、遺族、近親者が揃ってお勤めをします。
満中陰法要(四十九法要)後
① 満中陰法要(四十九法要)後は、中陰壇を取り除きます。
② 浄土真宗は「位牌」がありませんので、お仏壇での位牌使用はありません。
只、位牌の代わりとして過去帳を使用します。
③ 遺影はしまっておいてもいいですし、お仏壇の真上を避けた所にかけてもいいでしょう。
④満中陰までの間は、お花は華美なものを避け、満中陰法要後は普段通りのお花を飾ればいいでしょう。

中陰・初七日法要
中陰法要とは、亡くなられて七日毎に行う法要のことです。葬儀後にまず、執り行うのが初七日法要です。
高度経済成長期頃から、この初七日法要は、葬儀・骨上げ後の当日に執り行われていました。
最近では、葬儀式内で葬儀式のお経に引き続いて初七日法要のお経をあげ、初七日法要として執り行われるようになってきております。(式中初七日法要)
中陰・満中陰法要
葬儀後の満中陰法要(四十九法要)
中陰とは、人が亡くなつてから四十九日間のことをいいます。
人が亡くなった時、七日毎に、初七日、二七日、三七日、四七日、五七日、六七日、七七日、と法要を勤めます。
この七七日を、満中陰法要といいます。

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各種法事・法要

お盆・初盆
お盆とは、目連尊者の故事に由来する、夏に行われる祖先の霊を祀る一連の行事をいいます。
亡くなられて最初のお盆を「初盆」といいます。
お盆は、日本古来の祖霊信仰と仏教が融合した行事です。
お盆は、8月13日から15日の期間に行われていますが、東京方面では7月当初頃より行われています。
年忌法要

亡くなられた翌年から、祥月命日に行う仏事を年忌法要といいます。
年忌法要には、
一周忌法要・・死亡の翌年に行います。
三回忌法要・・死亡の年を1年として数えますので、1周忌の翌年に行います。
七回忌法要・・死亡の年を1年として数えて行う法要です。
その後は、十三回忌法要、十七回忌法要、二十五回忌法要、三十三回忌法要、五十回忌法要となり、五十回忌法要後は、五十年目ごとに行います。
以降は、五十回忌、百回忌となります。

納骨法要
納骨法要とは、お骨をお墓に納めることで、お坊さんによるお経・参列者によるお焼香などを執り行う一連の法要儀式をいいます。
納骨は、四十九日後に執り行います。
期限については、いついつまでという期限はありません。

入仏法要
お仏壇を新しくしたり、ご本尊を新しくお迎えするときに、入仏式というお祝いをします。
このことが入仏法要です。
一般的には、「お性根入れ」と呼んでいます。
お仏壇を購入することや納入する日について様々なことをいう人がいますが、気にすることはありません。

遷仏法要
お仏壇を移動させる場合、或はどうしてもお仏壇を処分するときには、僧侶の読経を行います。
このことを遷仏法要といいます。
一般的には、「お性根抜き」と言っています。
法事・法要は葬儀後の儀式
葬儀は、故人に対する追善回向の仏事や、単なる告別の式ではなく、遺族・知友が相集い、故人を追憶しながら、人生の無常のことわりを聞法して、仏縁を深める報謝の仏事です。
つまり、故人を偲び仏縁を頂いてお釈迦さまに残された者を見守って頂くための儀式なのです。
一般的に法要は、遺族が故人の供養をと行うものです。
法要を行うことによって、故人は極楽浄土に往生できるとされています。
故人を供養するためには必要な儀式です。
法要とは、遺族が故人を偲び冥福を祈るために行う追善供養と残された者の幸せを願って行う儀式です。
一般的に法要は「法事」と呼ばれたりしますが、正確にはお経をあげてもらう追善供養を「法要」と呼び、「法事」は追善供養の後の会食を含んだことををいいます。
浄土真宗では、臨終と同時に極楽往生するという考えますので、中陰法要は故人を偲び仏法に接するためのものと考えます。
法事・法要⇒法要
葬儀・法事の読経対応地域




