葬儀社とお坊さんは別々に依頼

葬儀社とお坊さんは別々に依頼しましょう・お坊さんの読経は元警察官、現僧侶が対応します・葬儀社とお坊さんの依頼は別々の方が、葬儀費用が明瞭・紹介料(手配料)、葬儀社など斡旋業者に紹介料(斡旋料)を取られなくて安いお布施となる

良心的なお坊さん=安いお布施

お葬式費用の軽減のため、お坊さんは葬儀社とは別々に依頼しましょう
別々の依頼が、お布施は良心的・安いお布施となります
安心・良心的な「お葬式&お坊さん」
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1日葬の葬儀(家族葬)

1日葬の葬儀とは、通夜がなく1日で葬儀を行う葬儀形態をいう。近年は、この1日葬の葬儀が増加傾向にあります。家族葬とは、少人数での葬儀或は小規模での葬儀をいいますから、1日での家族葬と言います。

1日葬でも
川西・兵庫県・1日葬の通常の葬儀にするか1日葬の家族葬にするか選んで葬儀を行う
どちらかを選ぶ
1日葬の葬儀
葬儀(お葬式)・1日葬の葬儀・お坊さん・お坊さんの読経・お布施・安いお布施
1日葬の家族儀
1日葬の家族葬・1日葬の葬儀であっても「1日葬の葬儀」と「1日葬の家族葬」と区別して行っている葬儀社もあります

1日葬の葬儀」と「1日葬の家族葬」と言葉は違いがありますが、同じ1日葬の葬儀です。言葉の違い(言い方の違い)だけのことです。
只、注意しなければならないのは、葬儀社によって何らかの区別をしていないかということです。「依頼前に確認が必要」

葬儀の行い方・(3形態)のみ

お葬式の行い方は、3形態(方法)のみです。そのうちの1方法を選んでお葬式(葬儀)を行います。


死亡⇒お葬式
死亡・葬儀(お葬式)・1日葬の葬儀・お坊さん・お坊さんの読経・お布施・安いお布施
お葬式の形態(方法)
葬儀方法・お葬式方法・3方法(形態)・直葬(火葬式)葬儀・1日葬葬儀・一般葬の葬儀・家族葬

お葬式は3形態から、1形態を選び実施

直葬(火葬式)
葬儀(お葬式)・葬儀方法・お葬式方法・葬儀形態・直葬葬儀・火葬式葬儀・良心的お坊さん・お坊さんの読経・お布施・安いお布施・良心的お布施
1日葬の葬儀
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一般葬の葬儀
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葬儀・家族葬の流れと説明

危篤・親戚や知人に連絡

危篤とは、病気が重くて、今にも死にそうな状態をいいます。
危篤となった場合は、
1、身近な人に、一刻も早く知らせる
身内の危篤を医師から告げられた時には、家族、親族、友人・知人等本人が会いたがっている人に一刻も早く知らせましょう。
特に遠方の方には、危篤となる以前に病状などを知らせてあげましょう。
2、要点を告げる
危篤の場合や葬儀の連絡は、多くの方に連絡をしなければなりませんので要点だけを要領よく伝えましょう。
相手によっては長々と話される方がおられると思いますが、事情を察して頂き手短な電話連絡にしましょう。
3、連絡は遠慮なく
危篤の状態は、間もなく死を迎えるという状態ですので早朝、深夜に関わらず連絡しましょう。
死に至れば二度と話すことが出来ないのですから、相手に対して失礼にはなりません。
4、親しい親族・友人などに、連絡網の形で連絡して頂くのも一つの方法です。
5、連絡しなければならない所の目安
危篤となった場合の連絡しなければならない所の目安は、
(1)身内(家族)
(2)親族
(3)本人が会いたがっている友人・知人
(4)本人の勤め先など
6、危篤の意味を重く受け止める
身内の中には、死を迎え葬儀を行う前に、「一目会いたい、せめて死ぬ前に言葉を交わしておきたい」と思われる方がおられます。
そのような人を偲ぶという気持ちの強い方もおられるということを念頭に置いて、葬儀に際しては人の気持ちを考えた行動をすることが大切だと思います。

臨終⇒死

臨終
臨終とは、人が死のうとする間際をいいます。
死ぬことと思えばいいでしょう。
私達は身内の臨終を告げられた時、悲しみのあまり何も考えられないと思います。
医師などから臨終を知らされた後、
1、ご遺体を、どこに安置するのか考えましょう。
2、臨終に際しての枕経(まくらぎょう)の依頼先(僧侶)を探しましょう。
3、葬儀に関する無料相談を利用し、葬儀相談を行いましょう。
4、葬儀依頼は、何処の葬儀社にするか検討しましょう。
※安置場所までの遺体搬送は、葬儀社へ依頼すると思いますが、依頼にあたっては「搬送だけなのか」「葬儀依頼を同時に行うのか」を、よく検討して搬送を依頼しましょう。
5、死亡診断書
葬儀を行うにあたっては、法律上の手続きが必要となってきますので、臨終となった場合には、臨終に立ち会った医師から死亡診断書を貰う必要があります。

医師より死亡診断書を貰う

死亡した場合、医者に死亡診断書を書いてもらわなければ、火葬や埋葬をするわけにはいきません・人が自己或は変死となった場合、死亡診断書ではなく死体検案書が必要です・死体検案書は死亡診断書と同じ効力があります
死亡届・死亡診断書

葬儀に際して、どうしても必要なのがこの死亡診断書です。
人が死亡した場合、勝手に埋葬するわけにはいきません。
やはり、法律に乗っ取った手続きが必要で、葬儀には死亡診断書が必要となります。
最近では、殆どの方が病院で亡くなると思います。
この死亡診断書は、人が亡くなったことを医師が証明する書類で、内容は死亡時刻、死亡場所、死亡原因などが記載されています。
この書類は、臨終に立ち会った医師が作成します。
自宅で亡くなった場合は、かかりつけの医師が死亡診断書を書いてくれます。
又、この死亡診断書は、死亡届と一枚の用紙となっており市町村への届け出は、この死亡診断書を提出すれば死亡届が提出されたことになります。
事故や変死の場合などの時は、死亡診断書ではなく死体検案書が作成される事になります。
この死体検案書は死亡診断書と同一の効力があります。

死亡診断書の役所への提出

葬儀と火・埋葬許可書
死亡届を役所に提出した際、役所から火葬許可書が交付されます。
この火葬許可書を火葬場に提出して火葬となります。
火葬が済んだ後に、この火葬許可書に裏書、押印して返してくれるものが埋葬許可書です。
埋葬許可書は、5年間の保存義務があります。
埋葬する際は、墓地等の管理事務所に提出しなければなりません。
埋葬に関する規定は、「墓地、埋葬等に関する法律」に規定されています。
死亡から埋葬までの手続き

死亡

死亡診断書を医師から受け取る

死亡届を役所に提出

火葬許可書を受け取る

火葬場に火葬許可書を提出

火葬後、埋葬許可書を受け取る

墓地等の管理者に埋葬許可書を提出

埋葬

葬儀社依頼前に相談

慌てて葬儀社に、葬儀依頼をしない
私達は、どうしても身内の死に対しては慌てて葬儀社に連絡しがちです。
後々、後悔しないためにも、直ぐには葬儀社に依頼しないようにしましょう。
「中立的立場」の「葬儀に詳しい人」に葬儀相談
身近にいる人に相談しながらも、必ず無料の葬儀相談を行うほうがいいと思います。
又、相談に当たっては、被相談者(相談を受けてくれる人)が、自己の仕事に誘導するような立場の人ではなく、中立的な人に相談すべきです。
良心のお葬式」にご相談下さい。

死亡→清拭(湯灌)

死亡後には、最初に湯灌を行う・病院で亡くなった場合、病院内で湯灌を行ってくれる所がある
清拭(湯灌)

一昔前までは、自宅で亡くなる者が大半でしたので、医者が死亡を確認した後、身内の者が湯灌を行っていました。
近年は、大半の方が病院で亡くなられますので、病院側が、遺体の清拭を行ってくれると思います。
ですから、あえて身内の者が湯灌を行ったり、業者に依頼しなくていいと思います。

遺体搬送(死亡先から安置場所へ)

病院で死亡後、安置場所に搬送を行う・その後お坊さん、葬儀社に連絡
搬送

葬儀を考えた安置場所への遺体搬送
亡くなられた所から、遺体安置場所へ遺体搬送しなければなりません。近年、殆どの方が病院で亡くなられますので、自宅或は葬儀式場への遺体搬送となります。
搬送業者への依頼に当たっては、只、安置場所への依頼だけなのか、或はその業者に葬儀依頼まで行うのか、よく考えて依頼しなければなりません。

遺体の安置

ご遺体安置(枕直し)
安置とは、ご遺体を丁寧に据え置くことをいいます。人が亡くなれば、ご遺体を丁寧に安置し最初に枕経を出来るだけ早くあげなければなりません。
近年、人が亡くなるのは自宅ではなく、殆どの方が病院で亡くなられるのではないかと思います。
その場合、どうしても病院から自宅或いは葬儀式場(葬儀会館)にご遺体を搬送しなければなりません。搬送後にご遺体の安置となります。
ご遺体安置に当たって布団と枕を用意します。顔は白い布で覆い、手は胸の上で組ませ数珠をかけます。ご遺体は北枕に安置します。
ご自宅の構造上、北枕で安置できない場合は、西に頭を東に足を向けて安置しましょう。ご遺体の手は胸の前で合掌の形に組みます。
ご遺体安置後
1、枕飾り
白木又はそれに代わる小机を用意し、お線香をあげられるようにします。
2、枕経をあげる
自宅或いは葬儀式場にご遺体を安置した後は、出来るだけ早く枕経をあげましょう。

枕経(まくらぎょう)をあげる

死亡となった場合、最初に枕経をあげる・枕経は本来本人があげるものですが、死の直前にお経をあげることは不可能なので変わって僧侶(お坊さん)に枕経(お経)をあげてもらう
枕経をあげる

枕経(まくらぎょう)とは、死の直前に本人が仏さまに対し「娑婆ではお世話になりました。ありがとうございました。」とあげるお経です。
只、死の直前に本人がお経をあげにくいことから、代わって僧侶がお経をあげるのです。

葬儀と枕飾り

枕飾り
枕飾りとは、ご遺体を安置した後、遺体の枕元に飾る小さな台(祭壇)をいい、白木の机、小机或は低い机上のものに白布を掛けます。
その上に香炉、燭台、花立の三具足、鈴、水、枕飯、などを供えます。
ご遺体を安置後、枕飾りをします。
ご遺体の胸の上に守り刀を置きます。
枕飾りの役割
枕飾りは、通夜・葬儀の前に弔問に来て下さった方々がお参り、お焼香などが出来るようにするために設置されたものです。
枕飾り前
近年、病院で亡くなられる方が殆どだと思います。
その際、ご自宅にご遺体を搬送された場合、ご遺体をまず安置します。
その後、出来るだけ早く枕経(まくらぎょう)をあげましょう。
葬儀式場に直接ご遺体を搬送された場合は、事前に枕飾りはできていると思いますので、出来るだけ早く枕経をあげましょう。
※注 ご遺体安置後に最初に行うことは、枕経(まくらぎょう)をあげることです。
亡くなられて直ぐに(葬儀の依頼前に)枕経を!!
最近では、一昔前と違いお亡くなりになるのは、大半が病院となっています。
ですからどうしても、ご遺体搬送のために葬儀社への依頼が優先的になっています。
その流れから、葬儀の段取りが優先されているのが現状です。
しかし、本来は亡くなられて直ぐに行わなければならないのは、仏さまに対して「今までありがとうございました」とお礼のお経、つまり枕経(まくらぎょう)をあげるのが筋なのです。
故人の人生最後のお勤め
枕経をあげることが、故人の「お顔が綺麗に」と言われる所以かもしれません。
身内の死に対し、誰もが慌ててしまい「どうしよう?」と思うものです。
枕経をと、直ぐに浮かばないかもしれません。
ですから、無料アドバイスを受けるのが最良なのです。
お経のこと、葬儀のことなど葬儀サポートの「良心のお葬式」に安心してご相談下さい。
納棺前に枕経(まくらぎょう)を!!
ご遺体を安置すれば、出来るだけ早く枕経(まくらぎょう)をあげます。
出来るだけ早く枕経(まくらぎょう)をあげることが基本です。

通夜

葬儀と通夜の関係
葬儀とは、遺族、親戚縁者などが故人を成仏させるための儀式です。
この葬儀の前夜が通夜で、遺族、親戚縁者、故人の友人・知人などが集まって最後の夜を過ごすことをいいます。
一昔前は、線香の火を絶やしてはいけないということで、朝まで故人と過ごしていました。
最近では、「家族葬という葬儀が増えたことで、小式場のため場所的に狭く皆が集えない」「宗教離れ、仏教離れから故人を偲ぶということが薄れた」ということがあり、通夜で故人と一晩過ごすということは少なくなってきております。
通夜式
通夜式とは、遺族、親戚縁者などが仏前に集い、お勤め(読経)をさせて頂く仏事です。
故人を偲び、最後の一夜を共に過ごさせて頂く大切な仏事なのです。
最近の通夜の状況
一昔前は、親族、親戚縁者、故人の友人・知人などが通夜式に参列され、翌日も葬儀式に参列されていました。
しかし、最近では、翌日の葬儀に参列出来ないという方が増えて、通夜式のみに参列されている方が増えてきております。
又、家族葬ということから、故人の友人・知人などには訃報を知らせず、親族、親戚縁者のみで通夜、葬儀を行われる方も増えてきております。
親戚縁者にあっても、遠方の方には訃報を知らせないということもあるようです。
通夜での注意点
通夜・葬儀は故人との最後のお別れになるのですから、通夜に参列される方には、最低限横になれる場所を確保してあげるべきだと思います。
最近の家族葬は、葬儀式場のみで休憩所もないという小規模な葬儀式場もあり、そのような式場では故人と共に一夜を過ごそうと思われている方には酷な場所でしかありません。
出来れば、宿泊出来る所を確保してあげてはと思います。

葬儀・告別式

通夜の翌日が葬儀となります。
葬儀となった場合、葬儀や告別式という言葉を使用しますが、葬儀は、亡くなられた方を偲んで執り行われる宗教的儀式です。
告別式とは、本来は葬儀の後に行われる故人の友人・知人などが、故人とお別れを告げる儀式のことをいいます。
近年では、葬儀と告別式は同一のものとして執り行われています。
葬儀は、その時々の時代を反映して、葬儀の執り行い方・規模・参列者の考え方が違ってきております。
近年では、お葬式にお金をかけなくなりお葬式は小さく、少人数の小さなお葬式の「家族葬でお葬式を」と言われる方が殆どとなっております。
又、以前は葬儀に参列される方が殆どでしたが、近年では、通夜に参列される方が増え、翌日の葬儀に参列される方は減ってきております。

葬儀後の初七日法要

繰り上げ初七日

初七日法要とは、亡くなられた時から7日目に行う法要のことです。
この初七日法要は、中陰法要といわれる最初の七日毎の法要で、極楽浄土に行けるように読経し成仏を願います。
この初七日法要は、高度経済成長期頃から、葬儀の骨上げ後の当日に行われるようになりました。

式中初七日法要

亡くなられて七日目に執り行うのが初七日法要ですが、
近年では、その初七日法要が、葬儀式の読経のすぐ後に、初七日法要の読経として行われるようになってきました。
つまり、葬儀式中内に「初七日法要」として行われるようになってきたのです。
これを「式中初七日法要」と言います。

お坊さん、
どのお葬式・どの葬儀社にも対応

近年は多数の葬儀社が乱立し、色々な葬儀方法で集客を行っています。ですが、
お坊さんの読経(お経)は、どの葬儀・どの葬儀社にも対応します
安心・良心的な「お葬式&お坊さん」
  072-772-7422

火葬場でのお経(火葬式)

葬儀(お葬式)となった場合、葬儀式(告別式)を行わなくてもご遺体を火葬する前に一度はお坊さんにお経をあげて頂きましょう。火葬場でお経をあげる葬儀(お葬式)を火葬式(直葬)といいます。
葬儀社とは別に、
安心・良心的な「お葬式&お坊さん」
  072-772-7422に依頼しましょう。
お布施

葬儀式無しでも、お経はあげる

死亡後、葬儀式をしなくても、ご遺体を火葬に付すまでに、一度はお坊さんのお経をあげましょう
参考→読経

檀家としてのお付き合い不要

葬儀(家族葬)後の法事

葬儀・家族葬後に執り行う法事・法要

死亡
死亡・危篤・連絡・葬儀社さがし・お坊さん依頼・安いお布施・お坊さんの読経(お経)
葬儀(お葬式)葬儀社さがし・お坊さん依頼・安いお布施・お坊さんの読経(お経)・葬儀(お葬式)・家族葬・1日葬の家族葬・1日葬葬儀・一般葬の葬儀・一般葬の家族葬法事・法要葬儀(お葬式)・家族葬・法事・法要・お坊さんの読経(お経)・安いお布施・良心的お布施・四十九日法要・初盆・1周忌法要・3回忌法要・入仏法要・遷仏法要・開眼法要

お葬式となった場合、お葬式を執り行うのも大変ですが、お葬式後も仏壇が無い場合は仏壇購入、故人が旅立っていかれるという四十九日法要、その他の法事・法要・納骨など色々な仏事ごと(色々な法要)を行わなければなりません。
又、亡くなられた方によっては、その後遺産問題、財産分け、住宅問題、保険関係など色々な事柄を処理していかなければならないと思います。

葬儀・法事の読経対応地域

明石・芦屋・尼崎・伊丹・加古川・川西・神戸・三田・太子町・宝塚・たつの市・丹波篠山市・西宮・姫路・池田・茨木・大阪・交野市・門真市・堺・四条畷市・吹田・摂津・高槻・豊中・寝屋川・東大阪・枚方・箕面・守口市・亀岡市・京都・長岡京市・京都府八幡市・舞鶴市・奈良

葬儀の時、お坊さんと葬儀社は、
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川西での葬儀

川西の葬儀の詳細

川西の葬儀・家族葬
川西には、市営葬儀・規格葬儀はありません。
平成15年までは市営葬儀があったそうですが、殆どの方が利用しないということで無くなったそうです。
川西の葬儀広報⇒川西おくやみコーナー
葬儀の時のお坊さんの読経は、「良心のお葬式」へ
只、現在は斎場(火葬場)にある式場が利用できるようになっています。
(平成29年9月現在)
川西での葬儀の行い方
川西には、市営葬儀・規格葬儀という市運営の葬儀はありません。よって葬儀の方法・葬儀社さがしなどを自分自らが行わなければなりません。
葬儀方法は、3方法(・直葬・1日葬・一般葬)の中から1方法を選んで行うこととなりますが、仏式葬儀・家族葬儀・自由葬儀など自由に考えて行えばいいのです。
川西の火葬場(斎場)所在地
名称:川西市斎場
所在地:川西市柳谷字鷹尾山柿木谷10番地の1
アクセス 阪急電鉄川西能勢口駅から8km、車で15分
川西斎場(火葬場)に、葬儀式場として利用できる部屋があります。
この式場は、利用可能件数は1日1件で通夜は利用できません。

川西斎場・告別式場の利用

川西斎場に告別式場があり。(以下、川西市広報より)
1、利用対象者
市民
2、利用方法
前日まで(午前8時20分~午後4時50分)に直接川西市斎場へお申し込みください。
3、利用可能件数
1日1件
4、利用料金
1回 12,000円
5、注意事項
告別式場をお貸しするだけとなりますので、ご利用希望の方は、下記の事項についてご理解のうえお申し込みください。詳しくは、直接、川西斎場へお問い合わせください。
・告別式の進行など、民間の葬儀社が行うような業務は行いません。
・会場の設営及び後片付けは、申込者で行ってください。
・貸出できる備品は椅子のみとなります。
・告別式のみで、お通夜は行えません。
問い合わせ
美化環境部 美化環境室 美化推進課(衛生業務)
〒666-0011 川西市出在家町1番11号
又、川西には川西市公営の霊園があります。
そして、川西は葬祭費が支給されるようですし、葬儀に関する色々な届け出もあると思いますので、葬儀に関する市への問い合わせは必要です。

死亡届

死亡届(死亡した時)
〔受付場所・届け出に必要なもの〕
・執務時間内は1階市民課5番戸籍届出窓口で受付しています。
・市役所執務時間外(土曜日・日曜日・祝日を含む)でも市役所1階北玄関の時間外受付窓口で受付をしています。
(お預かりのみ)
・亡くなられたかたの火葬がお済みの場合は死亡届出は完了していますので、国民健康保険、国民年金などの手続きを行ってください。
〔届出期間〕
届け出る人が死亡の事実を知った日から7日以内
〔届出ができる人〕
親族、同居者または家主・地主・家屋管理人など
〔必要なもの〕
死亡診断書 届出をする人の印鑑
火葬場の予約国民健康保険証
(川西市に住民登録のある加入者のみ)
国民年金手帳
(川西市に住民登録のある加入者のみ)
死亡届Q&A
〔死亡届を提出したいのですが、どのような事に注意すればよいのですか。〕
・死亡診断書が添付された死亡届1通が必要です。
届出人は、第一義務者として同居している親族、同居していない親族で、次に同居者、家主、地主などです。
届出地は、死亡地、死亡者の本籍地及び届出人の所在地のいずれかです。
届出期間は、死亡の事実を知った日から7日以内です。
死亡届の後に発行する火葬許可証に火葬場の名前を記載するため、事前に火葬場の予約をお願いします。
〔日本に住んでいる外国人について、死亡した場合、死亡届は必要でしょうか。〕
・死亡された場合、外国人についても日本国内に在住している限り、居住地の市区町村長に死亡届が必要です。
届出に必要なものは死亡診断書が添付された死亡届1通、届出をする人の印鑑、火葬場の事前予約です。
死亡したとき(葬祭費50,000円)
国保加入者が亡くなったときに、葬祭を行った人(喪主)に支給されます。
(注意)葬祭を行った日の翌日から2年を過ぎると、時効により申請できなくなります。
国民健康保険(国保)とは
ある日突然、私たちをおそう、病気やケガ。
もし健康保険がなければ、ひとつの病気やケガで、家族が多額の医療費負担に苦しむことになります。
そうならないよう、日ごろから収入に応じてお金を出し合い、医療費に備えようという「助け合いの精神」から生まれた制度が国民健康保険(国保)です。
川西市役所
〒666-8501川西市中央町12番1号

川西・臨終から火葬までの手続き

川西市役所にまず届け出をすることを念頭に、
① 死亡診断書をもらう
最初にしなければならないのは、死亡診断書をもらうことです。
死亡診断書とは、その人が死亡したことを医師が証明する書類で、内容は死亡時刻、場所、死因などが記載されています。
② 死亡届の提出
この死亡診断書は死亡届と一枚の用紙となっており、これを故人の本籍地或いは亡くなった先の市町村役場に提出します。
③ 死体火・埋葬許可書を貰う
死亡届を出さないと遺体を火葬することはできません。
この時に死体火・埋葬許可書をもらって火葬することになります。
死亡診断書は、その臨終に立ち会った医師が作成します。
事故や変死の場合は、死亡診断書ではなく死体検案書が作成される事になります。
死体検案書は、監察医や警察に委託された医師が解剖(検死)して、死因を明確にするための書類です。
この死体検案書を死亡診断書の代わりとして提出します。
※注)市などへの死亡時の手続き
葬儀社が無料で行ってくれることが大半だと思いますが、有料であれば自分自身でも出来ることです。

川西の状況

川西は兵庫県の東南部に位置し、東は大阪府・池田と箕面に、西は宝塚と猪名川町、南は伊丹、北は大阪府能勢町と豊能町に隣接しています。
東西に狭く、南北に細長い地形になっています。
気候は温暖で北部は山岳の起伏に富み、その一部は猪名川渓谷県立自然公園に指定されています。
南部は平たんで、市の中心市街地はここに形成されています。
川西の歴史は古く、旧石器・縄文時代まで遡ります。
平安時代には源満仲が多田盆地に移り住み、率いる武士団の本拠とて開発し、清和源氏発祥の地として現在にまで語り継がれています。
明治22年には町村制が実施され、川西村、多田村、東谷村が誕生し、大正14年、川西村に町制が施行されました。
その後、昭和29年に川西町、多田村、東谷村が合併して川西市が誕生しました。
現在では、大阪、神戸などの大都市近郊のベッドタウンとして発展し、今日に至るまで人々の営みの中で育まれた文化や生活が脈々と受け継がれています。

葬儀に対する故人・遺族の考え方

【平成27年7月下旬   川西方面での葬儀】
故人は80歳で亡くなられた方ですが、只、8年前に倒れられ脳が機能しない状態で寝たきりの状態だったそうです。
この8年間は肺炎になったり、多少症状が良くなったりの状態だったそうです。
孫が見舞いに来られ話しかけると少し表情が変わった感があって、看護士さんによると「ちゃんとわかっておられますよ」と言われていたそうです。
最後は肺炎で亡くなられました。
ご主人は平成9年に亡くなられ、その後はお一人で生活されていたそうです。故人には、お二人の姉妹のご姉妹がおられ下の方が今回お葬式を申し込まれ、上の方が喪主を務められました。
故人は明るくジョークをよく言われる方で大変、歌が好きな方だったそうです。ご主人を亡くされ、お一人となられてからは良くご近所の方とカラオケに行かれたそうです。
故人はこのような方でしたので、ご姉妹は非常に悲しまれ告別式の最後の別れ、そして火葬場でのお別れのときには嗚咽を出され周囲の悲しみを誘っていました。
お葬式は通夜がある一般葬でのお葬式でした。
参列者は、約8年間の入院生活を送られたこともあって約20名でしたが弔電は、十数通はございました。
【平成27年9月 上旬  川西方面での葬儀】
故人は76歳で亡くなられた方で、以前癌を患われ一応完治したらしいですが、その後色々病気を患い亡くなられた時は、心臓がもたなかったそうです。
故人は6人兄弟としてお生まれになられ、戦中は北陸の方に疎開されたりして苦労されたそうです。故人は性格的に明るく、朗らか、前向きな性格、世話好き、他人に好かれるという性格だったそうです。
故人には1男1女のお子さんとお孫さんがおられますが、故人はお子さんやお孫さんの間では、太陽のように明るく朗らかな人で通っていたそうです。
お葬式はご主人が喪主を務めら参列者は数十人で、家族葬のような形での1日葬のお葬式でした。
故人のお人柄の良さから数通の弔電がございました。
【平成27年10月初旬  川西方面での葬儀】
故人は男性の平均寿命よりもかなり短い67歳で亡くなられました。
故人は元々心臓が悪く約1年前から入院されていたそうです。
2か月前には故人の奥さんを亡くされたそうで、そのショックがあったのではないかと喪主の長男さんは言われていました。 故人には長男さん、次男さんのお二人の子供さんがおられ、長男さんは既に結婚されているとのことでした。
故人の性格は口数が少ない、おとなしい、おとなしい中にも厳しさもあるという性格ですから、口には出さなかったものの子供さんたちについては何も心配がなく安心していたのではないでしょうか。
お葬式は通夜が無い1日葬で行われ、参列者は小さな子供さんを含め30名程度でした。