葬儀社とお坊さんは別々に依頼

良心的なお坊さん

お布施、何故安い
私たちは、「故人を偲び、残された遺族は心穏やかな日々を過ごしてもらいたい」という思いでお坊さんに葬儀(お葬式)・法事・法要の読経(お経)を依頼します。元警察官・現僧侶が葬儀(お葬式)・法事・法要のお勤めをします。
安心・良心的な「お葬式&お坊さん」☎ 072-772-7422
お坊さんは、何処に依頼するか
お寺・檀家の固執はしない



葬儀に際し、お坊さんは何処に依頼するかが問題です。お寺・お坊さんもよい所・良いお坊さんも様々です。一番大事なのはお坊さんの人柄です。その為には、依頼する前にそのお坊さんと一言でもいいから「話す」ことです。例えば「お布施は、どれくらい?」でもいいのです。その話すことが「人柄なり」がある程度わかります。
依頼前に話・人柄確認
葬儀時の読経は、葬儀社などから紹介されたお坊さんであっても、必ず依頼前に「話」をして人柄の確認を行い、読経依頼すればいいと思います。
遺族に寄り添ってくれる僧侶かどうか
一番大事なのは、遺族に寄り添ってくれるお坊さんかどうかです。遺族にすれば故人の「成仏」を願って、お坊さんの読経を依頼しているのです。
資格あるお坊さんかどうか
依頼した宗派のお坊さんかどうか。故人の成仏を願い、残された遺族の幸せを願ってのお坊さんの読経依頼ですので、資格があるか無いかは大切なことです。
お寺が有るか無いかで僧侶は選ばない
よく聞きますのが、「何処にお寺がありますか?」という言葉です。元々、僧侶は、お寺などなかったのです。僧侶の体制確立や時の権力者によってお寺は建てられたということがあります。浄土真宗の宗祖であります親鸞聖人はお寺を所持せず、布教に勤めていました。
「お寺の大小」で僧侶は選ばない
「お寺は大きいお寺ですか」と聞く人がいると聞きます。元々、お寺は、体制を考えての建立だと思います、仏教の教えとは全く別なことです。
「依頼出来ない」お寺・お坊さん



お坊さん選びに削除的に考えれば、
① 法務員(お坊さん)を雇っているお寺
お寺として、他のお坊さんを雇っている所は、依頼すべきではないと思います。何故ならば、お葬式にどのお坊さんが来るか分かりませんし、その後の法事・法要を依頼してもコロコロお坊さんが変わることがあると思います。「何々寺のだれだれが来ました」では、せっかくお坊さんに依頼してもコロコロお坊さんが変われば意味がありません。
② 檀家制度を誇示するお寺
葬儀に際し、読経をお願いした場合、葬儀後も「うちのお寺の檀家でお願いします」というお寺のお坊さんに依頼すべきではありません。何故か?依頼者は今後どのお寺・どのお坊さんに依頼するのも自由です。自分のお寺のために「営業的言葉をいうお寺・僧侶」は、最初から依頼すべきではありません。
檀家とは元々、お寺を利用して私達庶民を管理するために江戸幕府が作った政策なのです。そのような制度を言うお寺は依頼すべきでありません。
③ 営業的にお坊さんをしているお寺やお坊さん
仏教は「いかに生きるべきか?を説かれたものです」。生活の糧とするのであれば、他の職業で生活を維持するのが当然です。仏教は、そのお寺・お坊さんの生活のためにあるのではありません。
④ 兼業のお寺で、常時依頼されたお坊さんが出勤しなくて、兼業の仕事が重なれば他のお坊さんに依頼する。このようなお寺も常時私どもによりそって頂けるお坊さんとは考えられません。
⑤ 葬儀を業としているお寺
お寺(自坊)がありながら、人が来てくれないから、生活出来ないとありとあらゆるところに提携・葬儀依頼を受け、葬儀に走り回り自分が出勤できなければ、前もって依頼できるお坊さんを下請け的に置いているお寺。
⑥ 「私で何代目(僧侶として)です」と固辞するお寺・お坊さん。私たちは現実的に生きているのですから「誰もが何代目」になるのです。
⑦ 「お布施はいくらお包みすれば?」の問いに「お気持ちです」と答える僧侶。経済が主となっている現代にお気持ちは無いと思います。
※お布施
葬儀前の枕経(まくらぎょう)

葬儀社依頼前のお経
枕経(まくらぎょう)
枕経とは、亡くなって何をおいても、直ぐにあげるお経なのです。
勿論、葬儀社に依頼する前にあげるお経です。
葬儀の方法は3方法
家族葬の葬儀方法も3方法
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葬儀の3方法に対応した読経
火葬式・葬儀でのお経・お布施

1日葬・葬儀でのお経・お布施

一般葬・葬儀でのお経・お布施

檀家としてのお付き合い不要
葬儀・家族葬後に執り行う法事・法要
死亡![]() | 葬儀(お葬式)![]() | 法事・法要![]() |
お葬式となった場合、お葬式を執り行うのも大変ですが、お葬式後も仏壇が無い場合は仏壇購入、故人が旅立っていかれるという四十九日法要、その他の法事・法要・納骨など色々な仏事ごと(色々な法要)を行わなければなりません。
又、亡くなられた方によっては、その後遺産問題、財産分け、住宅問題、保険関係など色々な事柄を処理していかなければならないと思います。
葬儀と中陰法要の関係
人として生きている限り、いつかは命絶えるのですから葬儀は欠かせないものです。
又、人として生きてきた限り、やはり先人の追善供養は必要なものですので、葬儀と法要は切り離せないものです。
葬儀直後
葬儀式、火葬を終えた後、自宅に戻ってきた遺骨は、葬儀社などが用意した中陰壇に安置します。
中陰壇には、三具足や白木の位牌、供物、遺影を置きます。
この中陰壇は、お仏壇の横に設置します。
初七日など法要はお仏壇の前でします。
只、習俗では、死後四十九日の中陰の間は、死者の行き先が定まらないとされていますので、中陰の間は中陰壇の前でお勤めしてもよいでしょう。
浄土真宗では、即仏といってお浄土に行かれているのですから、死者は行き先に迷ってはいないという教えです。
初七日法要
初七日法要とは、亡くなられてから数えて七日目に行う法要です。
亡くなられてから四十九日間のことを中陰といいますが、この七日ごとに法要を行う最初の 七日目の法要の日を初七日法要といいます。
葬儀と満中陰法要
葬儀後の満中陰法要(四十九法要)
中陰とは、人が亡くなつてから四十九日間のことをいいます。
人が亡くなった時、七日毎に、初七日、二七日、三七日、四七日、五七日、六七日、七七日、と法要を勤めます。
この七七日を、満中陰法要といいます。
或いは四十九日法要ともいいます。
中陰の七日ごとの法要は、家族そろって法要を行い、満中陰法要(四十九日法要)は、遺族、近親者が揃ってお勤めをします。
満中陰法要(四十九法要)後
① 満中陰法要(四十九法要)後は、中陰壇を取り除きます。
② 浄土真宗は「位牌」がありませんので、お仏壇での位牌使用はありません。
只、位牌の代わりとして過去帳を使用します。
③ 遺影はしまっておいてもいいですし、お仏壇の真上を避けた所にかけてもいいでしょう。
④満中陰までの間は、お花は華美なものを避け、満中陰法要後は普段通りのお花を飾ればいいでしょう。

中陰・初七日法要
中陰法要とは、亡くなられて七日毎に行う法要のことです。葬儀後にまず、執り行うのが初七日法要です。
高度経済成長期頃から、この初七日法要は、葬儀・骨上げ後の当日に執り行われていました。
最近では、葬儀式内で葬儀式のお経に引き続いて初七日法要のお経をあげ、初七日法要として執り行われるようになってきております。(式中初七日法要)
中陰・満中陰法要
葬儀後の満中陰法要(四十九法要)
中陰とは、人が亡くなつてから四十九日間のことをいいます。
人が亡くなった時、七日毎に、初七日、二七日、三七日、四七日、五七日、六七日、七七日、と法要を勤めます。
この七七日を、満中陰法要といいます。

お葬式(葬儀)に於いて、葬儀費用の軽減を行うためには安い(格安)お布施のお坊さんに依頼することです。
「お葬式&お坊さん」は、
格安(安い)お布施を実現
各種法事・法要

お盆・初盆
お盆とは、目連尊者の故事に由来する、夏に行われる祖先の霊を祀る一連の行事をいいます。
亡くなられて最初のお盆を「初盆」といいます。
お盆は、日本古来の祖霊信仰と仏教が融合した行事です。
お盆は、8月13日から15日の期間に行われていますが、東京方面では7月当初頃より行われています。
年忌法要

亡くなられた翌年から、祥月命日に行う仏事を年忌法要といいます。
年忌法要には、
一周忌法要・・死亡の翌年に行います。
三回忌法要・・死亡の年を1年として数えますので、1周忌の翌年に行います。
七回忌法要・・死亡の年を1年として数えて行う法要です。
その後は、十三回忌法要、十七回忌法要、二十五回忌法要、三十三回忌法要、五十回忌法要となり、五十回忌法要後は、五十年目ごとに行います。
以降は、五十回忌、百回忌となります。

納骨法要
納骨法要とは、お骨をお墓に納めることで、お坊さんによるお経・参列者によるお焼香などを執り行う一連の法要儀式をいいます。
納骨は、四十九日後に執り行います。
期限については、いついつまでという期限はありません。

入仏法要
お仏壇を新しくしたり、ご本尊を新しくお迎えするときに、入仏式というお祝いをします。
このことが入仏法要です。
一般的には、「お性根入れ」と呼んでいます。
お仏壇を購入することや納入する日について様々なことをいう人がいますが、気にすることはありません。

遷仏法要
お仏壇を移動させる場合、或はどうしてもお仏壇を処分するときには、僧侶の読経を行います。
このことを遷仏法要といいます。
一般的には、「お性根抜き」と言っています。
法事・法要は葬儀後の儀式
葬儀は、故人に対する追善回向の仏事や、単なる告別の式ではなく、遺族・知友が相集い、故人を追憶しながら、人生の無常のことわりを聞法して、仏縁を深める報謝の仏事です。
つまり、故人を偲び仏縁を頂いてお釈迦さまに残された者を見守って頂くための儀式なのです。
一般的に法要は、遺族が故人の供養をと行うものです。
法要を行うことによって、故人は極楽浄土に往生できるとされています。
故人を供養するためには必要な儀式です。
法要とは、遺族が故人を偲び冥福を祈るために行う追善供養と残された者の幸せを願って行う儀式です。
一般的に法要は「法事」と呼ばれたりしますが、正確にはお経をあげてもらう追善供養を「法要」と呼び、「法事」は追善供養の後の会食を含んだことををいいます。
浄土真宗では、臨終と同時に極楽往生するという考えますので、中陰法要は故人を偲び仏法に接するためのものと考えます。
法事・法要⇒法要
葬儀・法事の読経対応地域












